hiromi hiromi 3週間前

『お花のある暮らし vol.4~christmas wreath & swag』

こんにちは。hiromiです。

会社員の傍ら、フラワーデザイナーとして微力ながら「お花のある暮らし」の素晴らしさを伝えたく活動しています。

先週末は日中も暖かく、秋晴れでした。お花繋がりのお友達から頂いたチューリップの球根とエジプト豆の種をプランターに植えてみました。春に咲いてくれますように。

早いもので、11月半ば。今年も残り1ヶ月半となりました。何かと忙しい時期ですが、体調を崩さないように乗り切りたいです。みなさまもどうぞご自愛くださいませ。

今年はフラワースクールのレッスンを月2回(デザイナークラスとナチュラルブーケクラス)にしたこともあって、お花屋さんへ行く機会がいつもより減ってしまいましたが、お花屋さんの前を通る時は並んでいるお花を眺めながらイメージを膨らませたり、気になるお花を見つけたりしています。平日は仕事があるので、毎朝、通勤途中のお花屋さんを横目でチェックするのが日課となっています。
先週、店先で見かけた紫式部に似たお花(実)がとても可愛く、この実を使ってリースを作りたいなと思っていました。価格がちょっと高かったので迷いつつも、数日がすぎ・・・。
 
明日の朝、まだあったら購入しよう!と決めて、出社前にお店に寄ると残りが少なくなったからでしょうか。グリーンと合わせたブーケとなってお買い得になっていました。迷わず購入し、閉店まで取り置きをお願いしました。そして仕事を早めに切り上げ、無事に受け取ることが出来ました。

そのお花(実)はシンフォリカルポス 紫小町。
シンフォリカルポスは スイカズラ科の落葉低木。
通常、白い実のものはよくみかけますが、こちらは原種でワインレッド。実も小さくてとても可愛らしいです。

12月はクリスマスリースのレッスンもあるので、購入したシンフォリカルポスの実を使い、グリーンメインのナチュナルなプレクリスマスリース、スワッグを作ってみました。

【リース】
グリーン数種の色の重なりを活かして。

グリーンとお花の小さなブーケを作り、ワイヤーで巻き付け、さらに少し重なるように同様にまきつけています。

使用花材
ユーカリグニー
コニファー ブルーアイス
コニファー ミックス
ゴアナクロウ
ポプラスベリー
ワックスフラワー
クリスマスブッシュ
シンフォリカルポス 紫小町
ティーツリー

【スワッグ】
こちらは、リースとほぼ同じ花材で作ったスワッグ。






【クリスマスブッシュ】
オーストラリアの原産地では夏になるクリスマスの頃に開花するため、クリスマスブッシュと呼ばれているそうです。春に径1センチほどの花を咲かせ、花が終わるとガクが赤く色付きます。
可愛くて大好きなお花です。このままで十分可愛いので、投げ入れにして飾ってみました。


クリスマス本番前のプレリース&スワッグ。
こちらに木の実や飾りを追加したらよりクリスマスらしくなるかなと思います。

少しずつ、赤やグリーンを暮らしに取り入れて準備してみてはいかがでしょうか。
 
姫りんごや木の実を使った可愛らしいリースや聖なる夜をイメージするホワイトリース、大人っぽいシックな色合いのリース・・・と種類や好みもさまざまですね。生花のリースは香りも楽しめるので、とてもお勧めです。

 お気に入りのリースやスワッグをお部屋に添えて。
「お花のある暮らし」を楽しむきっかけになれば幸いです。
 
最後までお読み頂きありがとうございました。
 
text & photo by hiromi


 
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この記事のライター

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hiromi

レコード会社勤務の傍ら、5年間のフラワースクールを経てフラワーデザイナーの資格を得る。現在も同スクールのデザイナークラスとブーケクラスに在籍中。「お花のある暮らし」の素晴らしさを微力ながら伝えていきたい。

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