西脇 光重 西脇 光重 2019/12/09

京都宇治 西出製茶場様 パッケージデザイン用木版画

京都宇治の老舗製茶会社の西出製茶場様の海外輸出向け煎茶、ほうじ茶の

パッケージデザインに私の木版画をご使用頂きました。

"茶壺、舞妓さん、扇子、湯飲み"をモチーフに日本を表現致しました。

木版画は大まかな素朴なタッチで、温かみのある表現技法と存じます。

先月、幕張メッセで開催された輸出見本市で出展されました。

海外のお客様にもご好評とのことで、嬉しく思います。



展示会場でのポスター。


パッケージイメージ。

パッケージイメージ。

木版画原画。


西脇光重(版画家)

 

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この記事のライター

西脇 光重
西脇 光重

版画家。書籍「アヴィニョン五重奏」ロレンス・ダレル著(河出書房新社)、雑誌「NUMERO TOKYO」(扶桑社)をはじめ、ニコアンド、ビアズリー、 Made in Sens Paris などファッション、そして広告、インテリアなど手がけるアートワークは多岐に渡る。作品はイギリス、フランス、アメリカのギャラリーにて扱われる。最近では、ロンドンのチョコレートミュージアムの広告や、パリの名店ブーランジェリーの日本初店舗リチュエル(自由ヶ丘店・表参道店)のパッケージ・内装のイラストを制作。ヒルトン東京のブッフェイベント”ストロベリーフェアー”のアートワーク、ロンドンの住宅用壁装飾用版画を制作なども手掛けている。

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