西脇 光重 西脇 光重 43ヶ月前

パリの地下鉄 : アール・ゼ・メティエ駅

1月にインテリア見本市 “M&O PARIS 2020”に出展のためパリに出張しました。

パリの地下鉄は各駅が個性的で素敵ですが、中でもアール・ゼ・メティエ駅 (Arts et Metiers)が一番好きです。

駅内はレトロな宇宙船の内装の様なデザインで、銅板のドーム状で、天井真ん中に巨大な歯車、ホーム両脇に

丸い小窓がたくさんあり、それぞれ見える景色が異なります。ベンチ、ゴミ箱まで凝っており、

初めてこの駅に着いた時は思わず内装、各窓全部から細部まで100枚ほど写真を撮りました。

パリの方には怪しく映ったかもしれませんが、今でも作品作りのインスピレーションとなっております。



銅板の駅看板


駅全体イメージ

天井の歯車


小窓

小窓


小窓


インスピレーションから出来た作品。(ロンドンのギャラリーにあります。)

西脇光重(版画家)

作品は私のサイトにてご覧下さいませ。

http://mnetching.art.coocan.jp/

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この記事のライター

西脇 光重
西脇 光重

版画家。書籍「アヴィニョン五重奏」ロレンス・ダレル著(河出書房新社)、雑誌「NUMERO TOKYO」(扶桑社)をはじめ、ニコアンド、ビアズリー、 Made in Sens Paris などファッション、そして広告、インテリアなど手がけるアートワークは多岐に渡る。作品はイギリス、フランス、アメリカのギャラリーにて扱われる。最近では、ロンドンのチョコレートミュージアムの広告や、パリの名店ブーランジェリーの日本初店舗リチュエル(自由ヶ丘店・表参道店)のパッケージ・内装のイラストを制作。ヒルトン東京のブッフェイベント”ストロベリーフェアー”のアートワーク、ロンドンの住宅用壁装飾用版画を制作なども手掛けている。

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