西脇 光重 西脇 光重 2020/04/26

新分野開拓:有田焼

有田焼の会社から私の版画のコラボレーションのお話を頂き、3月佐賀県有田に出張しました。

初めての有田訪問でしたが、会社の皆様がご親切にアテンド頂き、採掘場、窯元、博物館、目抜き通りと有田焼の歴史から製造過程に至る全てを短時間で学びました。
江戸末期から明治大正の美しい建物と自然を楽しみました。

コロナ影響でプロジェクトは延期となりましたが、製品が完成した際は私のサイトにアップしますので、ご覧ください。

窯業の仕事は初めてですが、今後も新分野にチャレンジして参ります。

皆様、ご自愛くださいませ。
ありがとうございます。
西脇光重(版画家)


窯元

窯元

工場

工場絵付け

工場

有田街並

有田街並

有田街並

有田街並
有田フキノトウ
版画作品
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この記事のライター

西脇 光重
西脇 光重

版画家。書籍「アヴィニョン五重奏」ロレンス・ダレル著(河出書房新社)、雑誌「NUMERO TOKYO」(扶桑社)をはじめ、ニコアンド、ビアズリー、 Made in Sens Paris などファッション、そして広告、インテリアなど手がけるアートワークは多岐に渡る。作品はイギリス、フランス、アメリカのギャラリーにて扱われる。最近では、ロンドンのチョコレートミュージアムの広告や、パリの名店ブーランジェリーの日本初店舗リチュエル(自由ヶ丘店・表参道店)のパッケージ・内装のイラストを制作。ヒルトン東京のブッフェイベント”ストロベリーフェアー”のアートワーク、ロンドンの住宅用壁装飾用版画を制作なども手掛けている。

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