shion shion 2週間前

6月だ!梅雨だ!紫陽花だ!

こんにちは、1児のママをしながらフラワーフォトグラファー/ライターをしているshionです。

朝からどんより曇り空だと、なかなか気分が上がらない。今年は長梅雨だとか言われ、ピカピカに晴れる日が恋しい今日この頃…
そんな梅雨時期にオススメしたいのが『紫陽花守り』だ。
みなさんご存知だろうか?私も2年前、友人から教えてもらったが、2年経った今も認知度は低い。お花屋さんのSNSや店頭看板でも、あまりPRしていないように感じるが…どうだろうか?

さて、その紫陽花守り…6月の6の付く日に、紫陽花を半紙で包み、水引で縛り、スワッグのように吊るすと縁起が良いのだ。

どこに吊るすのか。諸説あり…境界線のある場所から魔が入りやすいと言われ、家の門、玄関、台所などの入口に吊るすと良いらしい。トイレは婦人病を退けるとか。

我が家では昨年、半紙も水引も無かったため、クラフトペーパーとリボンで代用したが、これはこれでオシャレな仕上がりになった。





因みに6の付く日は、6/6・6/16・6/26。明日がその1回目というわけだ。

吊るすなんて、もったいない〜!!
そう思う方は、切り花で楽しむのもよし。茎の中の白いワタを取り除くと、水揚げが良く長持ちする。



今月の雨の日は、ぜひ、紫陽花をお部屋の中で楽しんでみてはいかがだろうか。

参考サイト






 
  • すてき 0
  • クリップ
  • 埋め込み

この記事をシェアするには埋め込みコードをコピーしてSNSやブログに貼り付けてください。

この記事のライター

shion
shion

学生時代、華道部(草月流)に所属していたことがきっかけで、お花に魅了されました。現在は1児のママをしながら、フラワーフォトグラファー/ライターとして活動中で、こちらの植物生活様でも執筆させて頂いてます。実績は、商品写真納品や、花関係の執筆と取材、登壇など。大きな目標は、日本の花文化の定着です。
フローリストでもなく、プロカメラマン/ライターでもありませんが…だからこそお花初心者の方に寄り添えるような、生活に馴染む花生けを発信していきたいと思います。

花の執筆
花の撮影
花で作品を作る

これらで皆様のお役に立てれば光栄です。

直近の記事