hiromi hiromi 3週間前

『お花のある暮らし vol.16 ~朝摘みオーガニックフラワー』

こんにちは。 hiromiです。

9月に入り、今年も残り4カ月となりました。
不安定なお天気が続いていますが、このまま秋めいてくるのでしょうか・・・。

先日、友人からのLINEで「シェア畑で野菜を育て始めたよ!」と連絡があり、
興味はあるものの、私は虫が苦手だしなぁ。と思いながらも色々と調べていたら、
”生産者さんからチョクにお届けの「食べチョク」さんのサイト”をたまたま見つけました。
野菜や果物の他にお花もありました。

もともと、ハーブなどの草花好き、一般的なお花屋さんではあまり見かけないような花材が好きな私。広いお庭や畑を持っていたら、自分好みの育てたお花でアレンジしたり、ブーケを束ねたり。
が出来たら最高なのですが・・・それは夢のまた夢です。
ということで、サンファーム高橋さんの『朝収穫、畑から直送!季節を感じるオーガニックフラワー』を購入してみました。

✴︎オーガニックフラワーとは✴︎
オーガニックフラワーはよく「環境にも人にも優しい花」と呼ばれます。
花の栽培に由来する環境への負荷を、できる限り低減した方法を採用することで、
土を活性化させ、水質を守り、優しい循環を生み出しています。

とのこと。さて、どんなお花が届くでしょうか。ワクワクです。

こちらが届いたお花たち




このままでもナチュラルなブーケですよね。
早速開いてみると、大好きなジニアがたくさん入っていました!(これだけで大満足)
さらにバジルなどのハーブの香りがふわーっと漂います。

入っていたのは
・ジニア 10本
・センニチコウ 3本
・マリーゴールド 3本
・バジル 3本
・オレガノ 3本
・セロシア 1本
・シルバーキャット 2本
・アマランサス 2本
 計27本

同封されていたリーフレット



Green Field Flowersさんについて
有機の里として知られる埼玉県比企郡小川町で無農薬、無化学肥料で栽培しています。
畑は地元の落ち葉から作られた堆肥や微生物、雑草や受粉の手助けをする蜜蜂をはじめ、
数え切れない生命の力を借り作られています。
その念頭には、自然環境に分け与えてもらう以上の負荷をかけない、という想いがあります。
季節の移ろいに身を委ね、最良なタイミングで咲かせたGreen Field Flowersの花は生命力に溢れています。


輸送の長旅で少し元気のない葉っぱもありましたが、
早速水揚げをしたら元気を取り戻しました。
届いたお花と手持ちのグリーンを合わせてブーケを作りました。







環境への負荷が少なく、生命力に溢れたお花たち。
生産者さんの愛情とこだわりが感じられるオーガニックフラワー。
香りにも癒され、自然の恵みに元気をもらえました。

今回届いたお花はどれも私好みで大満足。
定期便にすると割引もあるので、生産者さん支援もかねて月1でお願いしようかなと思っているところです。

お花を通じて得ることを大切に。
そしてもっともっと『お花のある暮らし』が広まりますように。

最後までお読み頂きありがとうございました。

text & photo by hiromi
 
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この記事のライター

hiromi
hiromi

レコード会社勤務の傍ら、5年間のフラワースクールを経てフラワーデザイナーの資格を得る。現在も同スクールのデザイナークラスとブーケクラスにてスキルを磨いている。植物に特化した写真投稿サイトにて20,000を超えるフォロワーを持つ。「お花のある暮らし」の素晴らしさを微力ながら伝えていきたい。

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