花福 こざる 花福 こざる 66ヶ月前

マンガと写真でゆる〜く楽しむ、おもしろ植物図鑑 [03]

おもしろ植物図鑑03 ゲンゲ


 
マメ科ゲンゲ属の越年草で中国原産の帰化植物です。
一般にはレンゲと呼ばれていますが、
正式にはゲンゲと言います。
岐阜県花にもなっています。
岐阜にはレンゲがいっぱい咲いているのかな。
根についている根粒菌が空気中の窒素を固定し栄養分にできるので、
かつては稲刈り後にタネまきして育て、田んぼにすきこんで緑肥として、
また牧草としても利用されていました。
 
昔は春になると各地の田んぼや野原にレンゲの群生を見かけました。
都会でレンゲ畑はほとんど見かけませんが、なんと
うちの店の近所の洗足池にレンゲコーナーを発見!
5月頃美しく咲いていました。
レンゲはクセがなく食べやすいそうなので、
いつか味見しようと思います。



 
text & photo 『おもしろ植物図鑑』
 
書いた人
名前:花福こざる kozaru hanafuku
プロフィール:花屋兼マンガ家兼時々イラストレーター。旦那様と二人で花屋を営む。12年目。お花屋さんが描くオモシロ草花マンガ「おもしろ植物図鑑」発売中!月刊フローリストで「フローリストこざる」連載中。
http://ameblo.jp/hanafukukozaru/

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マンガと写真でゆる~く楽しむ、草花の魅力『おもしろ植物図鑑』
道端に、公園に、庭に、普段は気にすることもない雑草たち。
花壇や街路に整備されているけれど、名も知らない花や木たち。
そんな彼らは何食わぬ顔して、実はものすごい秘密と不思議を秘めているのです。
たとえば、釣鐘のような形の花は、どうしてそんな形をしているのか?
それは来てほしい虫だけにフィットするように変形した結果だったり。
春になれば青い小さな花を咲かせる雑草、ツユクサは、
実は偽りの看板で昆虫を引き寄せる稀代の詐欺師でありまして……。
そのほか、名前に込められたストーリーや季節ごとの変化などなど
見慣れた植物たちの真実の姿を、
「楽しく読みやすいマンガ」と「写真」でサクサク、どんどん!読めちゃう本です。
知れば知るほど植物が愛おしくなり、
毎日の通勤・通学の世界の色も変わってくるはず。
ちょっと知るだけで、こんなに楽しい! こんなに納得! 植物ってスゴイ!!!
著者名: 花福こざる ISBN: 978-4-416-61532-4
 224ページ 定価:本体1,400 円+税

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花福 こざる
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花屋兼マンガ家兼時々イラストレーター。旦那様と二人で花屋を営む。12年目。お花屋さんが描くオモシロ草花マンガ「おもしろ植物図鑑」発売中!月刊フローリストで「フローリストこざる」連載中。

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