吉崎 正大 吉崎 正大 23ヶ月前

第一回 "吉崎"

この度、「植物生活」でコラムを執筆させて頂く事になりました私、吉崎と申します。

 
「誰なんだ。」と思う方が大半かと思いますので、第一回は私、吉崎の自己紹介をさせて頂きたく思います。
私、吉崎は現在、東京都恵比寿にて「asebi」という花屋を開かせて頂いています。
2009年に開業しましたので今年で9年目となります。
 
花屋で働くきっかけですが、当時私はバックパックを持ってアメリカに遊びに行きたい。と思う様になり、その為の資金を貯めようとそれまで勤めていたデザイン事務所を退職し、夜は居酒屋で皿洗いのバイト、昼間も何かアルバイトを、と考えていました。
 
その時「花屋で働いている男は女性にモテるよ。」
 
と友人に聞き、近所の花屋の扉を叩きました。その後、数店の花屋に勤務する事となりますが、花屋の仕事にピンとこないまま、女性にモテないまま日々過ごしていました。
そんな私が25歳の頃「稲葉武徳」氏に出会い花の楽しさ、素晴らしさを初めて教えて頂き、師事する事となりました。
この頃の私は、花を上手に活ける事が出来れば女性にモテるのではないかと思い、花活けに没頭していました。
 
くる日もくる日も深夜まで自主練に励み、花活けは少しづつ上達してきた様に思いましたが思う様に女性にモテる事は一度も有りませんでした。とても意外でした。
このままでは一生女性にモテる事が無いと思い、2009年、一念発起し品川区旗の台と言う土地で独立を決意し出店する事になります。
 
しかし旗の台で6年程運営させて頂きましたが女性にモテる事の無い日々が過ぎ去って行きました。
これには本当に驚きました。
 
都心だ。私は直感で思いました。
もう私がモテる為には都心に出て花屋をやるしか無い。
2015年に好きだった旗の台を離れ、恵比寿へと移転する事を決断し現在に至っております。
ザッと私と言う人間を駆け足で自己紹介してみました。
 
この記事を最後まで読んで頂いた方はきっと私のお店「asebi」のwebサイトを見に行かれる方が多いと思いますが2年半程まえから準備中になっています。
 
もうすぐ完成します。と言い続け早2年程経ちました。
 

次回は”コラム”について考えてみます。
お身体ご自愛下さい。
 
 
編集部註:
吉崎さんに制作していただいた作品の掲載記事はこちら
→ ブーケをよりナチュラルにはやがわりさせる方法
→ レンガと花のコラボレーション
→ アートフレームでナチュラルスタイリング
→ 高さのない器にどう生ける?
→ 鳥かごに色鮮やかな蘭
→ 動画で見る 花に素敵なリボンチョイス
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→ アルファベットオブジェと花でかわいいシーンをスタイリングする方法
→  フォトスタイリングなどに使える! 花であふれるトランクをつくってみた
 
書いた人
吉崎正大
1977年東京都大田区生まれ。学生時代にインテリアを学びその後、空間デザイン事務所に所属する。徐々にインテリアに密接な植物に興味を抱き退社、花店に勤める。2003年稲葉武徳氏と出会い師事。2009年品川区旗の台にasebiを設立。2015年4月より恵比寿に移転。現在、ブライダルを中心にディスプレー、撮影、装飾など様々な分野で活動中。
flower&plants asebi
http://www.asebi.asia/

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この記事のライター

吉崎 正大
吉崎 正大

1977年東京都大田区生まれ。学生時代にインテリアを学びその後、空間デザイン事務所に所属する。徐々にインテリアに密接な植物に興味を抱き退社、花店に勤める。2003年稲葉武徳氏と出会い師事。2009年品川区旗の台にasebiを設立。2015年4月より恵比寿に移転。現在、ブライダルを中心にディスプレー、撮影、装飾など様々な分野で活動中。
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