新井 順子 新井 順子 60ヶ月前

フランス1週間のおはなし

fleuristePETITaPETIT 新井です!もちろん帰国してお店で働いてますよ!!

無事に帰国してお陰様で働いております。
1週間というちょっぴり短い滞在でしたが、有意義な日々でございました。
毎朝買いに行く焼きたてのパンのおいしい事。
上を見上げると空も高いです。湿気がないからね、雲が高い。
暑い午後にはロゼかパナシェ。可愛い女子になりたかったもんで、今回はビールはノンノンでした(笑)
 


旅の目的は・・・Les jardins de la Cheraille

美しい自然のシェライユ(Les jardins de la Cheraille)で花を生産しファーマーズウエディング・レッスンをされているKeiko Nishidaさんを訪れました。
きっかけはいくつかありますが、月刊フローリストの2015年11月号の西田さんの記事を拝見したことでした。
ちょうどこの年の6月に生徒さんと友人(そこにはしろくま生花店のしろくまさんも一緒に)とカールフシュのアトリエへ行ったばかりで、感化されていたところに・・・なんてことだ!もうこんなにフランスの土地に根付いて花と向き合っている日本人の方がいるのかと・・・。
それはおどろきと感動でした。
La note muette の大澤さんと知り合あい、彼女のフランス時代の一緒に働いていたんだというお話も伺っていたので、ご紹介いただきました。
わたしは大澤さんも大好き。
彼女も彼女にしかない個性豊な花束を束ねるから。。。季節の花を真摯に求めている姿も共感します。
ずっと行きたかった場所にたどり着いて、
とても懐広く迎えてくださった西田さんの笑顔。。。
どこまでも続く麦畑と豊かな庭の植物と、
その庭でしか採れない表情豊かな植物たちと正面から向き合って作った花束は、私にとって特別なものでした。
 
 
 

絶対またここに戻ります。
この庭の1年を体感したいと、心から思っています。
フランスはパリだけではなくて、そこからほんの30分離れただけで
こんな豊かな風景に出会えるものです。

本当のフランスのエスプリを感じるには、パリから離れてフランスを旅すると感じられるのです。
なんて~!!
でも、もしお花仕事のすべてが「パリ」が一番素敵と思っている人がいたならば、
ぜひ「パリ以外」のフランスへ旅してほしいな。
 
そうはいっても次回はパリのお話をします~お楽しみに。
 
書いた人
新井 順子
18歳から花屋でアルバイトを始める。仕入れ担当や店長を経験後、2000年11月にフランスへ。パリ7区にあるRYUKUBOTAにて5ヶ月スタージュのち、帰国。ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル・横浜ニューグランドホテルにて婚礼装花や宴会装飾などを担当。品川プリンスホテルではケイ・フローリスト店長として新規参入を果たし、新しい婚礼スタイルの提案など積極的に活動する。2006年11月より Fleuriste PETIT à PETIT主宰。
http://www.petit-fleuriste.com/
https://www.facebook.com/fleuristepetitapetit/

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新井 順子
新井 順子

18歳から花屋でアルバイトを始める。仕入れ担当や店長を経験後、2000年11月にフランスへ。パリ7区にあるRYUKUBOTAにて5ヶ月スタージュのち、帰国。ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル・横浜ニューグランドホテルにて婚礼装花や宴会装飾などを担当。品川プリンスホテルではケイ・フローリスト店長として新規参入を果たし、新しい婚礼スタイルの提案など積極的に活動する。2006年11月より Fleuriste PETIT a PETIT主宰。

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