小野木 彩香 小野木 彩香 45ヶ月前

紫陽花の贈り物


 
 
 
こんにちは。
北中植物商店 小野木彩香です。
 
 
 

紫陽花

 
今年も紫陽花の季節が終わってしまいますね。
 
2017年の紫陽花を24枚のフィルムカメラに撮りためようと決めていたのですが
まだ17枚も残っています。。
 
 
お店の横に野川という川が流れていて、向こう岸に紫陽花がたっくさん咲く場所があるのですが
今年はあまり花が咲かなかったようです。
皆さんの周りの紫陽花はどうでしたか?
 
 

 
 
そんな中、大家さんの家の紫陽花がとってもキレイで
もらいに行こう行こうと思っているうちに、朝からウィーーーンと大きな音が・・
植木屋さんが入って紫陽花が切られてしまったのですが、無事にいただきました。
 
 
 

紫陽花を干す

 
頂いてから、一度茎を切りたっぷりの水に入れます。
私は1日置きました。
それから逆さまにして干しました。
しっかり水あげしてから干すとキレイな形が残りやすいですよ。
 
頂いた紫陽花は、よくある青い紫陽花です。
みずみずしい6月の時期に切って干すと額がシワシワになって形がキレイに残りませんが、
青が緑に変わる今頃に切って干すとキレイに形が残ります。
 
 

リースにして


 
 
 
キレイに乾きました。
青と緑のコントラストがいい色合いです。
 
 

 
 
来年も楽しみにしています。
と、大家さんに贈りました。
 
まだお庭に紫陽花が残っている方はぜひ、試してみてくださいね。
 
 
 
お店:北中植物商店
住所:三鷹市大沢6-2-19
電話:0422-57-8728
営業時間:金土日11:00~17:00 【HP要確認】
アクセス:多磨駅徒歩15分
*三鷹駅、武蔵小金井駅、調布駅からのバス利用が便利です。各バス停から徒歩2.3分
Instagram @kitanaka_plants
「小さな花束の本new edition」小野木彩香著(誠文堂新光社)発売中 
 
書いた人
小野木 彩香
東京都内を中心にレストラン装飾、ウェディングなどをおもとした活動をしているフリースタイルのフローリスト。店主の出身地である会津を基点に、東北の産地に赴き生産者との交流を図ったり、産地にて講演会やデモンストレーションも開催。東京の三鷹では、小さな平屋の庭と花の植物店「北中植物商店」を構えている。著書に『小さな花束の本』(誠文堂新光社刊)など。
http://www.kitanakaplants.jp

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この記事のライター

小野木 彩香
小野木 彩香

東京都内を中心にレストラン装飾、ウェディングなどをおもとした活動をしているフリースタイルのフローリスト。店主の出身地である会津を基点に、東北の産地に赴き生産者との交流を図ったり、産地にて講演会やデモンストレーションも開催。東京の三鷹では、小さな平屋の庭と花の植物店「北中植物商店」を構えている。著書に『小さな花束の本』(誠文堂新光社刊)など。

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