新井 順子 新井 順子 55ヶ月前

クリスマスとお正月のはざまに

今年も多くの生徒さんに参加していただき、3週間で100個以上のリースと戯れ、
森の薫りに満たされた日々を過ごしました。

本当にありがとう!


良質な宿り木を使ったスワッグ作りも開催したり。

今年の私のテーマは、「グルーガンをつかわない」
一年を通して飾って頂きたいクリスマスリースを毎年ご提案していますが
とうとう「グルーガンの跡」が気になるようになってしまって・・・


生徒さんも大変苦労していたけど、
仕上がった作品はとてもよろこんでくれました。
それを見てる私も嬉しい。

あと、今年はこんなカラフルなリースもご提案。



残業続きだったけど、とっても作りたくなって作り始めたヒースのリース。
インスタでご紹介しましたらとても好評でしたので、急遽レッスンを開催することに。

でもなんか嬉しかったです。
わたしは、花のデザイナーというよりどちらかというと「日常に寄り添う」街の花屋で在りたいと思っています。
そんなときにひょっこり自分が作りたかったもので反響をいただくと、褒められた気分に!

とはいえ・・・・
日曜日には松市、次の日曜日には千両市と続き
プチタプチは本日よりお正月モードとなりました。

日本は世知がないな・・・(笑)



 
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この記事のライター

新井 順子
新井 順子

18歳から花屋でアルバイトを始める。仕入れ担当や店長を経験後、2000年11月にフランスへ。パリ7区にあるRYUKUBOTAにて5ヶ月スタージュのち、帰国。ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル・横浜ニューグランドホテルにて婚礼装花や宴会装飾などを担当。品川プリンスホテルではケイ・フローリスト店長として新規参入を果たし、新しい婚礼スタイルの提案など積極的に活動する。2006年11月より Fleuriste PETIT a PETIT主宰。

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