古長谷 莉花 古長谷 莉花 2週間前

花と旅するヨーロッパ オランダ編

ヨーロッパの冬は長く、長ーく暗い。
だからこそ時折差し込む光がなんとも神々しく感じますね。



私が訪れた11月、ヨーロッパはマロニエの落ち葉が足元いっぱいに積もっていました。
パリ、アムステルダム、ロンドンを訪れたのですが秋から冬支度に様変わりする様子を肌で感じ…


地理的に農業に向いているオランダは花の産業が盛んです。
オランダと言えばチューリップを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
時期的にチューリップがないので、どんなお花が飾られているのか楽しみで!

庭やバルコニー、都市のいたるところに併設されている公園の植物達は季節を感じさせてくれます。




どんな植物が育っているのか、愛されているのかで「その国らしさ」が出てきます。

私は建築学科出身なので学生時代は様々な国の建築を学んでいました。
今はプロデュース・マーケティングの仕事で日本、海外に旅することも多いです。

街の雰囲気を作るのは、「建築」と「植物」この2つです。

美しいデザインの建築物に這う植物、ホテルのエレベーターホールに飾られたダイナミックな花。





そこここにオランダらしさを感じます。
お花屋さんの前に自転車が当たり前のようにあるのもオランダらしい風景ですね。





日本ではあまりオシャレなイメージのない菊の花も可愛くアレンジされていたり、予想外な組み合わせ・デコレーションもあり様々な発見がありました。



東京よりも、花が身近にあるアムステルダム。
運河と美しい建築からなる街並み、一歩踏み入れた空間にはイキイキとした植物たち。

いつでもお家に花が溢れる生活、それがオランダの日常でした。

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この記事のライター

古長谷 莉花
古長谷 莉花

古長谷 莉花 konagaya rika
ブランドプロデューサー / マーケッター
1986年静岡生まれ。幼少期よりガーデニング好きの母の影響で生け花・フラワーアレンジメントなどを通し、植物と触れ合って育つ。
大学で建築を学んだ後就職し、インテリアデザイナー、広報、新規事業の立ち上げなどに携わる。
プラントハンター西畠清順氏との共同ブランド『花園樹斎』ブランドマネージャーとしてブラン ド立上げを行い、
植物の世界に改めて惹かれる。
2016年に独立し、現在ブランドプロデューサー / マーケッターとして東京を拠点に活動。
植物のための陶器達【花と宝石】を主宰。

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