藤原 正昭 藤原 正昭 47ヶ月前

日々自然観察7

こんにちは、clap,clap,claps藤原です。
投稿が遅くなりましたが、今年も宜しくお願い致します。
寒さが1番キツく感じるこの頃、北風がピューピュー吹き土は氷、人々は家でぬくぬく。メンバーも寒いしか言わず家でぬくぬく。
植物も寒くてお休み、、、zzzzzz、、、。植物はそんなことないですよ!!!
休んでるという言葉が合う感じはしますが、しっかり成長と春への準備をしています。
少女達よ家でCHILL WAVEを聴いて現実逃避してる場合では無いぞ!!
今の時期植物本来の動きをしっかりと見とき、力強さを感じるチャンスタイムだ。

ということで今回は畑で育てている植物を観察してみましょう(力強さ編)。
 

ヒヤシンス

水耕栽培、室内で管理すると早く開花するため春を早く感じられる。
外気に常に触れている為、間伸びせずに花芽を付ける。
土の表面からにょきっと頭を出しているが霜、土の凍結してもそれを割って出てくる。

ダリア

去年は12月下旬まで咲いていた。過去最長の開花きかんでした。
生の状態から気温がマイナスまで下がったので、花が凍ってしまった。
大きさは全く違うが、花弁がスワッグの様に垂れ下がりアウトラインも綺麗だ。

オルレア

春から夏まで次々に開花する。
一年草の植物で畑で育てて4年たつ。こぼれ種で次々株が増えている。
通路に種がこぼれ、足で踏んでしまってもしっかりと花を咲かせます。

次回は畑を出て観察をしたいと思います。メンバーは参加してくれるかな??
 
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この記事のライター

藤原 正昭
藤原 正昭

東京農業大学国際情報学部国際開発学科卒業後、株式会社フラワーオークションジャパン(大田市場内にある花市場)勤務を経て、ドイツへ留学、花店ブルーメンエルスドルファー勤務。イタリア、フランス、オランダ、ノルウェーで研修。帰国後、長崎県諫早市の大谷園芸勤務。現在、所沢にて畑を耕し、東京都内を中心に活動中。

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