細根 誠 細根 誠 2018/02/14

新しい国民行事に

どうも、しろくま生花店です。

さて、2/14は言わずと知れたバレンタイン。
日本では女性が男性にチョコレートを、そこに様々な気持ちを込めて贈る日として定着してますね。

ところ変わって欧米では、男性が女性に花を贈るというのがポピュラーらしいです。

で、その文化を取り入れて花業界を盛り上げようって言うのが「フラワーバレンタイン
数年前から力を入れえてイベントのアピールをしてます。

僕も最初、フラワーバレンタインって言葉を見かけた時は
(欧米の文化だしねぇ。定着するの?)みたいな感じで、かなり後ろ向きでした。



が、よく考えてみると
ハロウィンだって最初はやっぱりそう思ってたけど、すっかり国民行事になってるし
土用の丑の日だって、平賀源内が考えたっていう説もあるし
一日三食の習慣も、エジソンが体に良いって言ったから定着したっていう説もあるし

しかもその裏には商売が絡んでるみたいで。
世の中は、そういう事で回ってるんじゃないかって思うほど(笑)


じゃあ、フラワーバレンタインだってどんどん盛り上げていけば
花業界が盛り上がるイベントが一つ増えるから良いじゃない!
新しい国民行事になれば良いじゃない!

なので僕は今となってはすっかりフラワーバレンタイン推進派です(笑)


なんだか商売の話ばかりになりましたが
フラワーバレンタイン、その大前提として花を贈る男性の気持ちがあっての事。
普段なかなか伝えられない、愛や感謝の言葉を花束と一緒に届けてはいかがでしょう?
花があれば、できますよ。




ちなみに、妻への今年のフラワーバレンタインはこんな感じ。





そして、いつも思うのですが
ホワイトデーという文化もある日本

フラワーバレンタインをして、チョコレートをもらった場合
どうしたもんかね、と毎年考えてます。
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この記事のライター

細根 誠
細根 誠

1976年静岡県生まれ、1998年東京農業大学国際農業開発学科卒業。と同時に歌手?としてデビュー。2000年惜しまれつつも?解散。渋谷のクラブ「青い部屋」でバーテンに。2001年突然花屋になろうと思う。その後、熊本県益城町の「倉本園芸」、静岡県函南町の「フローリスト花咲」で修業後、独立。2009年東京・新宿区牛込柳町に「しろくま生花店」開店。

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