太田 文子 太田 文子 2018/03/16

桜さく頃に。春を軽やかにいけるいける方法。

ご無沙汰しました。
少しずつあたたかく、いつもの道にハクレンが咲いているのみて、思わず笑顔になりました。
変化の多い3月~4月。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私も家族のこと、自分のこと、引越しや変化のある1ヶ月を過ごししました。
そんなときこそ、ふと目に入る花の色に力づけられたりします。

桜の季節になりましたね。桜ってなんて特別。ウィンドウも桜仕立てに。
でもこれ。桜ではないんです。
桜は一瞬で終わってしまうので、ウィンドウディスプレイにはなかなか難しい。

そこでドライになったチースに淡いグラデーションでスプレーを。
できるだけはかなくかれんに。吹き付け具合がポイントです。
照明の透ける感じとかさなり、まさに桜!

その場所、活ける場所にあわせた工夫。
それもこの仕事の楽しみやであいだったりします。


春の特別企画。花とみなさんのであいをプレゼント。
特別ワークショップのお知らせです。

3月31日 SALONadametrope東急プラザ銀座店にて 1日限定です。

「数本の花を素敵にいける」いけばなの基本を身につけながら。
曲線の美しさを捉えます。

もっとあなたらしく。
花をつうじって自分流の審美眼を磨く。

5月にも続編がありますよ。2回連続でご参加いただいた方には
小冊子プレゼントの特典もありますよ。

ワークショップ詳細はこちら
ご予約は店頭にお電話ください。
03-6264-5910

とっておきのお花をセレクトしてお待ちしています。








 
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この記事のライター

太田 文子
太田 文子

フラワーデザイナー/ディスプレープロップディレクター

高校生の時にいけばなにであう。早稲田大学第一文学部卒業後、つちやむねよし氏に師事。インテリアやディスプレー、エクステリアデザインの職種経験を経て独立。空間を活かしたフラワーデザインを得意とする。SENBUN主宰。

SENBUN花とデザイン【www.senbun.com】
1/1000 今日この花とであう確率。
「豊かになる花」をコンセプトにした花と空間のデザイン事務所。
植物をつかった商品デザイン、ディスプレーやウェディング空間をプロデュース。ワークショップも定期的に開催中。

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