jardin nostalgique jardin nostalgique 2018/03/20

春のリースとハンガー

こんにちは!jardin nostalgiaueの青江です。

今年は桜の開花が早いようで、

お客様からも、ご近所の桜が咲いていたよーという話を聞いて、

すっかり春だなー!!と。

 
 

しかし、そう思ったのもつかの間、

今日・明日などはまた冬のような寒さになるようで、

まさに三寒四温とはこのこと!!

この時期ならではの変化の大きい気候ですね。


 

気温が上がると、店の春の切花達はまさに「春が来た!!」と喜んで、

ラナンキュラスはふわふわ、チューリップはのびのび。


 

自分としては、もう少しゆっくり開いてー!!伸びないでー!!

と思うこともありますが(笑)、

これも春のお花の面白いところかなと、

お店の日々の変化を楽しんでいる毎日です。


 

3月、ミモザを中心に意外と多く出回る

ドライになる花を使って、

毎年開催しているのは、そのまま長く飾っていただけるリースや花冠のレッスン。





リースなど、花材を多く必要とする作品の場合に重宝しているのは、

この時期、案外多く輸入されているグリーンのアジサイです。

これをベースに、細かい花をちょこちょこ加えて、

彩り豊かに作成します。


 

今年も、多くの皆様からリースを作りたい!とのお声を頂戴しておりましたが、

去年と同じだと自分が楽しくない!というわがままな理由で、

今年ご提案したのは、ハンガーに花を着せるというレッスン、

「花いっぱいのハンガー」


 

決めたのは良いものの、自分もリースの経験は数あれど、

ハンガーは初心者なので(笑)、ハンガー探しで既に四苦八苦。

ボツになったハンガーが、部屋のクローゼットに不必要な統一感をもたらすという始末。

レッスン開始時に皆様にお配りした、材料としてのハンガーに、

どうか参加する皆様が洋服をかけて待機していることがありませんように、

との不安を交えながらのスタートとなりました。


 

でも、不安とはうらはらに、

自由な発想で飾ることができるハンガーという素材を活かして、

みんなそれぞれの作品を楽しく仕上げて下さいました。



 

レッスンを終え、ハンガーレベルが1上がった今思うのは、

何かいつもと違うことをしようと思うと大変なこともありますが、

やはり大変な分、楽しみも学びも大きいな、ということです。

リースはいつやるんですか!?とのお声をたくさん受けつつも、

そんなことを思っています。


 

また、リースもやりますね。。。

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この記事のライター

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ジャルダン ノスタルジック、2012年にオープンした東京・神楽坂にあるフローリストの青江、フローリスト/パティシエの加藤が経営する花店。おもちゃ箱をひっくりかえしたような、懐かしくてわくわくするお店づくりをコンセプトにした店内には、青江・加藤が選んだ季節の花とともに、焼き菓子、ハーブティーや花器、フランスのブロカントなどの雑貨が所狭しと並んでいる。土日の15時からは店内の一角でカフェも営業中。

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