藤原 正昭 藤原 正昭 37ヶ月前

日々自然観察9

こんにちはclap,clap,claps藤原です。
もう直ぐ3月も終わりですね。気温も落ち着き過ごしやすい日々というか、暑すぎる様な気がします。
畑も段々とカラフルな色合いになってきました。クリスマスローズが1番最初に咲きヒヤシンス、スイセン、ムスカリ、
チューリップと次々に咲いていきます。シジミ花、ニワサクラなど枝物も綺麗に咲いています。
そんな綺麗な色、質感を表現している植物ですが、地面に近い位置で展開しています。
何故低い位置でかというと、clap,clap,clapsが管理している畑は北風が直接当たる場所にあり、陽当たりはとても良く、
半日陰になる場所は無いからです。
北風に当たると低い位置で蕾を付けてしまいます。
陽当たりが悪く半日陰ですと、陽射しを求め茎を伸ばします。
っという事なんですが。これは自分の見解になります。参考にまでに。



長い寒い冬が終わりカラフルな色が沢山出でくるこの季節。カラフルな花束をつくりたくなっちゃうんですが、、、。
でも丈が短いのでコンパクトな花束になっちゃうんですね。
このコンパクトな花束から始まり、夏、秋、冬と段々とダイナミックに束ねていく感じがアスリートっぽいんです。
ですよね。。。。シーズンイン、シーズンオフみたいな。
『段々調子上がってきました。』
『シーズン終わりまで集中していきたいです。』
『だいぶ感覚戻ってきました。』
みたいな。カッコイイ。。。。



使用した花材
ユーホルビア、クリスマスローズ、ヒヤシンス、ホトケノザ、ポピー、

次回は全治3週間。代表戦までには間に合わないです。
ありがとうございました。
 
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この記事のライター

藤原 正昭
藤原 正昭

東京農業大学国際情報学部国際開発学科卒業後、株式会社フラワーオークションジャパン(大田市場内にある花市場)勤務を経て、ドイツへ留学、花店ブルーメンエルスドルファー勤務。イタリア、フランス、オランダ、ノルウェーで研修。帰国後、長崎県諫早市の大谷園芸勤務。現在、所沢にて畑を耕し、東京都内を中心に活動中。

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