jardin nostalgique jardin nostalgique 3週間前

早い桜の開花に追いつかれる

こんにちは!jardin nostalgiqueの青江です。

今年は暖かくなるのが早かったからか、
東京はもうほとんどの場所で桜もはらはらと散って、
葉桜のシーズンを迎えようとしていますね。

先週の定休日には上野へ行って、
美術館へ行きがてらお花見をしてきました。
お店をオープンして、ちゃんと花見らしい花見をしたのは初だったのですが、
やはり、満開の桜の迫力はすごいですね!!
もちろん、人もすごくて少々疲れましたが、
それ以上に感動でした。

毎年、この時期のレッスンでは、桜をブーケでご提案します。
スケジュールを決める時には、
「巷で桜が咲く時期より少し早めに開催したいなー」と思っています。
一足早いお花見をお部屋で。。。なんて言いたいな、とイメージして・・・

そこで、昨年は3月末、今年は3月20日からの開催にしたのですが、
2年連続でばっちり桜の開花にあたってしまい、
jardin nostalgiaueの桜のレッスンスケジュールが
その年の桜の開花予想になるのではないか!!という大袈裟な話もしてみたくなってしまいます。

そんな桜のレッスン、昨年はシャンペトルをテーマに、
伸びやかなものをご提案しました。



今年は、桜を使ったブーケドマリエ。
新婦様が持っていただけるような、比較的おさまりの良いブーケに、
桜を入れてみました。

コンパクトな中にも桜らしさを、と思い、
桜の伸びやかさはしっかり出して、
その他の花はタイトに束ねています。

こういったブーケはなかなか写真でうまく撮れないので、
持ってみたらいいかなーと思って、自分で持ってみました(笑)。


写真って難しい。

桜のシーズンが終わると、花屋さんにも次の季節の足音が。
シャクヤク、クレマチスなど、初夏の印象の花が出始めます。
こうして次々と訪れる花に、季節の移り変わりを感じながら過ごしていると、
1年ってあっという間。
市場でもお店でも、
「もう紅花が出てるよー。早いねー」なんて会話をしています。
でも、そんな毎日が花屋さんなんだなーと
ちょっと嬉しい気持ちになります。

さて、3月の年度末も終わり、花屋さんとしては
少し落ち着く4月。
でも、一番大きなイベントである母の日を前に、
しっかり準備をしなくてはなりません!!

来週くらいには、母の日の商品をご案内したいなーと思っているので、
今週がイメージをまとめる上では山場!!

忙しくないような、忙しいような4月を有意義に過ごして、
今年も母の日をしっかり乗り越えようと思います。










 
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この記事のライター

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ジャルダン ノスタルジック、2012年にオープンした東京・神楽坂にあるフローリストの青江、フローリスト/パティシエの加藤が経営する花店。おもちゃ箱をひっくりかえしたような、懐かしくてわくわくするお店づくりをコンセプトにした店内には、青江・加藤が選んだ季節の花とともに、焼き菓子、ハーブティーや花器、フランスのブロカントなどの雑貨が所狭しと並んでいる。土日の15時からは店内の一角でカフェも営業中。

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