西脇 光重 西脇 光重 2018/04/13

TAXI PIANO MAN



TAXI PIANN MAN


新年度となりました今月から6月末まで、ニューヨークマンハッタン南部、ワールドトレードセンター近くのコンラッドニューヨークのショーウインドーにて作品が展示されております。




タイトルは”TAXI PIANO MAN”で、ニューヨークのタクシーのチェッカー模様を鍵盤にしたタクシーが 街をめぐる内容となっております。

現在のNYのタクシーはチェッカー模様はなく、イエローにロゴがあるのみでシンプルです。
ほとんど日産、トヨタ、三菱の日本車で時代も変わりました。
地下鉄も住友製でした。

ワールドトレードセンターのツインタワーが同時多発テロで崩壊した当時はサラリーマン営業担当3年目で、アートには全く無関係でしたが、現在、その場所で版画家として展示しております。
人生分からないものと実感しております。

ニューヨークの実際の展示風景です。






西脇光重(版画家)
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この記事のライター

西脇 光重
西脇 光重

版画家。書籍「アヴィニョン五重奏」ロレンス・ダレル著(河出書房新社)、雑誌「NUMERO TOKYO」(扶桑社)をはじめ、ニコアンド、ビアズリー、 Made in Sens Paris などファッション、そして広告、インテリアなど手がけるアートワークは多岐に渡る。作品はイギリス、フランス、アメリカのギャラリーにて扱われる。最近では、ロンドンのチョコレートミュージアムの広告や、パリの名店ブーランジェリーの日本初店舗リチュエル(自由ヶ丘店・表参道店)のパッケージ・内装のイラストを制作。ヒルトン東京のブッフェイベント”ストロベリーフェアー”のアートワーク、ロンドンの住宅用壁装飾用版画を制作なども手掛けている。

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