相壁 琢人 相壁 琢人 2018/05/31

コラム始めました

こんにちは。

この度コラムを始めました。
ahi.相壁 琢人です。よろしくお願いします。
まず活動の紹介をします。

花の仲卸しや花屋で働いた後に、2015年から作品制作を始め現在はahi.という名義でMVフラワーディレクションやファッションショー装花・広告装花、ワークショップなど活動しています。
http://www.ahi-aikabe.com/

アート作品は押し花がメインの手法です。




花が咲いている姿は美しいのですが、枯れた姿や朽ちている姿も美しいと感じています。

押し花という形をメインにしているのは、消えていく品種を残していきたいという思いと
半乾きで提示することで満開の花の後、枯れていく美しさを見てもらうことで花の価値観を壊すことなく広げれるのではないかと思い制作しています。

活動の話しはこのくらいにして。

このコラムでは次回から1輪の花に寄り添って、日々感じる思いを紹介していきますね。

どうぞお付き合いよろしくお願いします◎

日々の思いはこちらでつぶやいてます⇨http://twitter.com/ahi_takuto

6/3(日)よりグラデーションフレームとハーバリウムのWEBストア始めます。
ワークショップ⇨http://shokubutsuseikatsu.jp/event/
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この記事のライター

相壁 琢人
相壁 琢人

ahi.代表
1985年生まれ。2015年より植物が未来へ繋がる可能性を提示するため、フラワーアーティスト・フラワーディレクションを開始。フラワーアート・保存に特化した押し花制作・アートディレクション・企画・作品コラボレーションなど。
東京を拠点に、既存の押し花に捉われず、流通している植物を使用した制作活動と各地で植生している植物を採取し保存を目的とした制作活動を行っている。スワッグ作り、作品販売の個展など提案中。

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