藤原 正昭 藤原 正昭 37ヶ月前

日々自然観察 番外編1

こんにちはclap,clap,claps藤原です。
雨が続く日になってきましたね。植物も入れ替わりの季節で、寒い時期から成長した植物は種を作り始めています。
そんな植物の中に新たな種?が誕生しようとしているのです、、、、所沢市××××の畑から、、、、。
ある夜OGから1本の電話が鳴りました。
OG「今晩は。藤原さん今日畑行きました?」
藤原「今晩は。はい、行きましたけど何か?」
OG「卵産みました?」
藤原「、、、、、、はい?どういうことですか??」
OG「卵がね、畑にあるんですよ。持ってった?」
藤原「卵?持ってってないですよ。卵が畑にあるんですか?」
OG「はい」
藤原「行った時はなかったですよ。どのくらいの大きさですか?空なんじゃないですか?」
OG「普通の卵くらい、割れてなかったですよー。」
藤原(変な人が畑に入ったのかな?めんどくさいなー)
  「なんなんでしょうね?」
  「鳥が持ってきた?蛇、、、、蛇!」
私は蛇が大っ嫌いでなのです。スマホで画像をスライドすることすら肌が立ってしまうのです。
  (ついにこの時が来てしまったか。明日注文が入ってるのに、完全なるアウェーだ。どうする注文断るか、わざと手首折るか。)
  (いや駄目だ運転できなくなる。どうするどうするどうする、、、)
OG「あれですかね、あれ」
藤原「あれって?」
OG「あまり言いたくないけど、空から降りてきたっていうか、、、」
藤原「なんすかそれ」
OG「もう2018年でこんな時代ですし。」
藤原「で、なんですか」(蛇、へび、ヘビかー)
OG「こんな言い方はやだけど、地球外生命体よ」
藤原「、、、、、、、、、、」
藤原「、、、、、、、、、、」
OG「もしもし」
藤原「はい、明日一緒に確認お願い致します。ありがとうございました」
そうだったのか。地球外生命体だったのか。なんだ蛇じゃないのか、余裕!余裕!!


次回OG黒スーツの男に記憶消されるの巻。
 
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この記事のライター

藤原 正昭
藤原 正昭

東京農業大学国際情報学部国際開発学科卒業後、株式会社フラワーオークションジャパン(大田市場内にある花市場)勤務を経て、ドイツへ留学、花店ブルーメンエルスドルファー勤務。イタリア、フランス、オランダ、ノルウェーで研修。帰国後、長崎県諫早市の大谷園芸勤務。現在、所沢にて畑を耕し、東京都内を中心に活動中。

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