古長谷 莉花 古長谷 莉花 17ヶ月前

世界三大パワースポット 聖なる大地セドナはボタニカルパラダイス!

私の仕事はブランドプロデュース。
日本中、世界中を巡って様々な情報をピックアップし
全国各地のお客様の新しいプロジェクト推進をお手伝いしています。

前回の更新から半年…
間にパリ、ロンドン、ニューヨークとロサンゼルスが抜けていますが
私が訪れたボタニカルパラダイス
セドナでの感動をシェアします。

セドナってどこ?と思われるかもしれませんね。
知る人ぞ知る【世界三大パワースポット】のセドナは
アメリカの西部、アリゾナ州に位置します。

どんなところかというと、
あのウォルトディスニーが
ビックサンダーマウンテンのモデルにした地なのです!

赤茶色いワイルドな山々。
乾燥している地域なのにここは驚くほど緑が豊か。

それは、セドナの中央を流れるオーククリークは話があるからだと言われています。



気温は6月上旬で30度を超えていますが
湿度が低く、風もあるため木陰ではとても気持ちいい。

セドナでは、ボルテックスという【エネルギーの渦】が存在するとされています。

うーーーーん、ちょっと怪しい。

と思っていましたが、ここに来るとその景色に
やはりなんだか特別なものが流れているのでは?
と思わずにいられません。

その一つがこれ。


セドナでは樹木がなんだかありえない方向にねじれているんです。
ぐるぐるぐるり。



日本では決して見ることのできない光景。
一つ一つの姫の表情がとても豊かです。

曲がっている幹は、まるでお辞儀をして
「いらっしゃい」もしくは
「おかえり」と言ってくれている気すらします。

6日間ずっと、断崖絶壁をトレッキングしました。


滞在期間中、一度も雨は降りません。
地面もカラカラ。

セドナの大地は昔海底だったため砂浜のような
柔らかくサラサラした砂です。

それなのに、オーククリーク川から離れた
レッドロックのてっぺんにも青々とした葉が茂る樹木
たくさんのサボテンに出会えるから不思議です。


大好きなサボテン。
私は育てるの、実は苦手なサボテン…

なぜだか何度もハートのサボテンに出会いました。

かわいいなぁと思って手を出してはいけませんでした。
ものすごく鋭いトゲの横に
油断させるふわふわの毛ではなくこれもトゲ。

うっかり刺さると抜けない仕様になってます;;
刺さりました…

この地には様々な思い出世界中から多くの人が訪れます。

ある人は大自然を堪能しに。
ある人はパワースポットのエネルギーチャージに。
ある人は瞑想をしに。




こちらは有名なホーリークロス教会。
なんとも美しい佇まい!
セドナの建築物は緑と茶色というルールがあります。

人工物と自然が美しく共生できる工夫がされているのです。

祈る、というのは私たちの生活にあまり馴染みのないことになっていますね。
日々忙しく、何かをのんびり振り返ることも。
目の前のことに追われて大切なことへ
思いをはせることも少ないのでは?

私はヨガをしていますが、一度も瞑想ができたことはありませんでした。
「頭の中を空っぽにして」と言われても
いろいろな思いや考えが浮かんでしまい…

ところが、セドナでは驚くほど頭をクリアにすることができ
人生で初めて「瞑想」なるものができたと思います。

数十年前から変わらず
セドナでは電波の届かないエリアがかなり多く残っています。

電磁波デトックスできました。
携帯チェックを丸っと1日しなくても済みました。
これらも、とても大きい要因だと感じます。


東京に戻って1ヶ月。
この街は刺激的だけれど、ノイズが多すぎる。

私が考えていることは、本当に私の考えだろうか?
私が感じていることは、本当に私の感覚だろうか?

しっかりと地に足をつけたいと願うとき
いつも助けてくれるのは植物たちです。


古長谷莉花


 
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この記事のライター

古長谷 莉花
古長谷 莉花

古長谷 莉花 konagaya rika
ブランドプロデューサー / マーケッター
1986年静岡生まれ。幼少期よりガーデニング好きの母の影響で生け花・フラワーアレンジメントなどを通し、植物と触れ合って育つ。
大学で建築を学んだ後就職し、インテリアデザイナー、広報、新規事業の立ち上げなどに携わる。
プラントハンター西畠清順氏との共同ブランド『花園樹斎』ブランドマネージャーとしてブラン ド立上げを行い、
植物の世界に改めて惹かれる。
2016年に独立し、現在ブランドプロデューサー / マーケッターとして東京を拠点に活動。
植物のための陶器達【花と宝石】を主宰。

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