西脇 光重 西脇 光重 14ヶ月前

米国ボストン【1】

猛暑が続きますが、お元気でしょうか。 3年前から米国ボストンのキャラリーにて作品を扱って頂いております。
今年は4月、5月の2ヶ月間、個展を開催。


ICFFニューヨークが終了後初めて、訪問しました。 個展のテーマは”メトロポリタン”、世界の都市で、約50作品を展示。 ギャラリーはボストン南部湾岸部で、雰囲気のあるレンガの建物内にあります。


ボストン行きのアムトラック車窓から見たマンハッタン

ボストンギャラリー外観

ギャラリー内



今回用に制作した作品”MIT GIRL”。コレクターの方の中にはマサチューセッツ工科大学教授もおられました。  

 新作。


口コミで広がり、地元ボストンからニューヨークからもお客様が来られます。 今回初めてコレクターに挨拶出来ました。当日もノルウェーからボストンに引っ越したばかりのデザイナー、カナダトロントから旅行に来ていた方と会えました。 多くの方に作品を楽しんで頂き、嬉しく思います。


西脇光重(版画家)
  • すてき 1
  • クリップ
  • 埋め込み

この記事をシェアするには埋め込みコードをコピーしてSNSやブログに貼り付けてください。

この記事のライター

西脇 光重
西脇 光重

版画家。書籍「アヴィニョン五重奏」ロレンス・ダレル著(河出書房新社)、雑誌「NUMERO TOKYO」(扶桑社)をはじめ、ニコアンド、ビアズリー、 Made in Sens Paris などファッション、そして広告、インテリアなど手がけるアートワークは多岐に渡る。作品はイギリス、フランス、アメリカのギャラリーにて扱われる。最近では、ロンドンのチョコレートミュージアムの広告や、パリの名店ブーランジェリーの日本初店舗リチュエル(自由ヶ丘店・表参道店)のパッケージ・内装のイラストを制作。ヒルトン東京のブッフェイベント”ストロベリーフェアー”のアートワーク、ロンドンの住宅用壁装飾用版画を制作なども手掛けている。

直近の記事