西脇 光重 西脇 光重 2018/08/20

英国ボストン 【2】


ボストン2 4月、5月の2ヶ月間米国ボストンのギャラリーにて個展を開催しました。

2日間のみのボストン滞在でしたが、個展合間の時間にボストンを急いで散策しました。
ボストン水族館では屋外の大きな水槽にアザラシが気持ちよさそうに泳いでいました。

「アザラシの口元がスマイルに見えるので、みんな元気になる。」とコレクターの方が勧めてくれました。
確かに元気になります。街並みはレンガの歴史ある建物ですが、NYより小さく思えました。

またNYでは非常階段が建物の前のあるのに対し、ボストンは建物の裏、バックヤードにあることに気づきました。 老舗のロブスターレストランで、ロブスターサンドイッチを、ウエストエンドのイタリア街でジェラートを食べてギャラリーに戻りました。つかの間でしたが、ボストンを満喫出来ました。
西脇光重(版画家)


 ボストン水族館 アザラシは大人気。




ボストン街並み


ボストン書店


ロブスターレストラン


ギャラリーでの作品


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この記事のライター

西脇 光重
西脇 光重

版画家。書籍「アヴィニョン五重奏」ロレンス・ダレル著(河出書房新社)、雑誌「NUMERO TOKYO」(扶桑社)をはじめ、ニコアンド、ビアズリー、 Made in Sens Paris などファッション、そして広告、インテリアなど手がけるアートワークは多岐に渡る。作品はイギリス、フランス、アメリカのギャラリーにて扱われる。最近では、ロンドンのチョコレートミュージアムの広告や、パリの名店ブーランジェリーの日本初店舗リチュエル(自由ヶ丘店・表参道店)のパッケージ・内装のイラストを制作。ヒルトン東京のブッフェイベント”ストロベリーフェアー”のアートワーク、ロンドンの住宅用壁装飾用版画を制作なども手掛けている。

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