jardin nostalgique jardin nostalgique 2018/08/25

夏期休暇をいただきます。

こんにちは!jardin nostalgiqueの青江です。
先日まで涼しい風が吹いていたと思っていたのに、
また最近は熱帯のような暑さ。
一瞬、もう秋が始まるかな!?と気が緩みかけましたが、
なかなかそうはいかないようですね。
 
Jardin nostalgiqueは8月18日から
夏期休暇を頂戴します。
 
2年に1度、海外研修へ行くのが営業の一つの目標でもあって、
今年は10月2日までと長いお休みの間の数週間、
フランスを中心にいろいろな国・地方をめぐって、
懐かしい風景に出会い、懐かしい仲間に会い、
初めてのものに触れ、初めての経験をして、
そこから得たものを秋からの営業に生かすことができたらと思っています。
 
ふと思い出すと、自分が留学したのは2008年。
それからもう10年経ったのだな、としみじみ。
今日のコラム、ここまで書くのに何故かすでに
1時間以上経過しているのは、
久しぶりに留学直後の写真を見返していたからです。
 
一人で海外に行くことも初めてだった自分。
飛行機の中ではわくわくした気持ちで
美術館の本を眺めていたりしたのに、
空港に着いてからランブイエという地方の語学学校までの区間、
一人でどんどん不安になりました。
ランブイエの語学学校の校舎はハリーポッターの魔法学校のようとこっそり思っていた。


ベッドと机だけの寮で到着後3分でホームシック。
でも、すぐに慣れて居心地の良い思い出の部屋に。


やはり最初に探したのは、その街の花屋さん。


3か月の語学学校の期間、
平日は寝ても覚めてもみっちり語学の勉強をして、
土曜日だけパリへ出かけるという日々。

その毎週土曜日ごとの写真に、
わくわくもドキドキも不安も全部入っていて、
3か月という時間の中にある出来事がとても大きくて、
その期間に感じたことの大きさを改めて感じました。

 
今年は、留学から10年という節目の旅。
旅にも少しは慣れてきてうっかりぼんやりしがちですが、
初心忘れるべからず。
あの頃のようになんでもキラキラした気持ちで眺めて、感じてきたいな、と思います。
 
あの時の自分は知る由もない
jardin nostalgiqueという大切なホーム&チームがあること、
たくさんの大好きなお客様が応援くださることを
本当にうれしく思い、感謝いたします。
 
すこし長いお休みですが、
10月3日,秋からのjardin nostalgiqueをどうぞよろしくお願いいたします。

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大半思い出話のコラム、お読みくださりありがとうございます。
初心忘れるべからず、つながりな先週のレッスンのブーケは、
まさに直球のブーケロン。
最近はいろいろなタイプのブーケがありますが、
自分の中ではこれがまさに基礎です。
久しぶりにやってみると意外と大変!!
やっぱりかわいいなー、ブーケロン。
 
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この記事のライター

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ジャルダン ノスタルジック、2012年にオープンした東京・神楽坂にあるフローリストの青江、フローリスト/パティシエの加藤が経営する花店。おもちゃ箱をひっくりかえしたような、懐かしくてわくわくするお店づくりをコンセプトにした店内には、青江・加藤が選んだ季節の花とともに、焼き菓子、ハーブティーや花器、フランスのブロカントなどの雑貨が所狭しと並んでいる。土日の15時からは店内の一角でカフェも営業中。

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