jardin nostalgique jardin nostalgique 2018/09/30

イベントのご案内「odorantes paris フラワー・アトリエ in 新宿伊勢丹」 

こんばんは!jardin nostalgiqueの青江です。
明日からもう10月。
今年もあと残り3カ月ですね。

jardin nostalgiqueも、10月3日からの営業に向けて、
明日からお店のディスプレイなどを変えたりして、
再会に向けて準備を万端にしていければと思っています。

今日は楽しみなイベントのご案内です。

自分がフランス留学時に最初に研修をさせていただいた
パリのフローリストodorantes(オドラント)のオーナー
エマニュエル、クリストフのお二人が
11月1日(木)、新宿伊勢丹にてデモンストレーション&レッスンを開催いたします。

お二人そろっての来日は初めて。
いつもはお二人のカンパーニュでのみ開催しているデモンストレーションを、
日本でご覧いただける機会です。

残念ながら、レッスンはすでに満席になってしまったようですが、
デモンストレーションは第二募集期間もありまだ間に合うようですので、
ぜひ多くの方にご覧いただきたく、こちらでご案内させていただきます。

詳細については、伊勢丹のホームぺージをご覧くださいませ。

お二人の美的感覚が張り詰めたブティックは、
選りすぐられた上質な花とその香りで満たされています。
odorantesという名前も、フランス語の香りという単語に由来していて、
シックでアンティークな空間で、花の色、香りとともに、
まさに芳醇な時間を過ごすことができる、そんなお店です。



第一線で活躍するメイクアップアーティストである
エマニュエルの感性で提案される花は、
フローリストとしての視点だけでは到達できないような
洗練された芸術のようでした。


また、優しいクリストフの花あしらいは、
究極の丁寧!というもので、
研修時代は、バラの繊細な花弁を傷めないために、
作業テーブルに水1滴たらすことすらNGでした。

そんな二人の提案するカンパーニュでのデモンストレーションには、
自分も、研修時代に1度付き添わせていただき、
その後旅行で行った際にも1度参加したのですが、
表現や演出、二人の醸し出す空気感に感動しました。




odorantesでの研修で得たものは大きく、
まず、自分の信じる美しさをとことんお店として発信すること。
そこにこだわりをもつこと。そして、ぶれないこと。
今も心に言い聞かせています。


残念ながら、レッスンの空席はありませんが、
デモンストレーションだから提案していただける大きな作品だったり、
空間との調和の提案や雑貨・小道具とのコラボレーションなどを感じられたりと、
参加する価値がとても高いと思っています。

このイベントにおいて、お花の仕入れで協力させていただくことになり、
その打合せも兼ねてodorantesを訪れましたが、
やはりodorantesもいつもodorantes。
その良さは変わらず、すみずみまで美しいお店でした。

お二人とも来日イベントをとても楽しみにしているご様子で、
自分としても、お二人が日本でその感性を存分に発揮できる
仕入れができるように、精一杯サポートして恩返ししたいと思っています。

迷っている方には、自分からも
「ぜひ!!」と。
このコラムによって背中が押されましたら、
会場にお越しいただければ嬉しいなと、心から思っております。
 
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この記事のライター

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ジャルダン ノスタルジック、2012年にオープンした東京・神楽坂にあるフローリストの青江、フローリスト/パティシエの加藤が経営する花店。おもちゃ箱をひっくりかえしたような、懐かしくてわくわくするお店づくりをコンセプトにした店内には、青江・加藤が選んだ季節の花とともに、焼き菓子、ハーブティーや花器、フランスのブロカントなどの雑貨が所狭しと並んでいる。土日の15時からは店内の一角でカフェも営業中。

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