西脇 光重 西脇 光重 2018/10/09

パブと植物



今年も早、10月になりました。お元気でしょうか。
先月、100%Design(インテリアデザイン見本市)に作品出展のため、ロンドンに出張しました。 “植物生活"に投稿していることにもあり、合間の時間に”植物"に注目して、ロンドンを歩きました。



イギリスのパブの外観は必ず植物で装飾されていました。歴史ある建物のシックな色に、植物の鮮やかな色が うまくマッチして、とても美しく感じました。添付の写真をご覧くださいませ。




パブは夜のディナーだけでなく、朝ご飯も頂けます。会期中は昼ごはんを食べる時間がないので、イングリッシュブレックファストを頂きます。




ソーセージ、ハム、目玉焼き、スクランブルエッグ、焼きトマト、マッシュルーム、煮豆、トースト、ティーとボリューム満点で、昼なしでも元気に過ごせました。

西脇光重(版画家)
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この記事のライター

西脇 光重
西脇 光重

版画家。書籍「アヴィニョン五重奏」ロレンス・ダレル著(河出書房新社)、雑誌「NUMERO TOKYO」(扶桑社)をはじめ、ニコアンド、ビアズリー、 Made in Sens Paris などファッション、そして広告、インテリアなど手がけるアートワークは多岐に渡る。作品はイギリス、フランス、アメリカのギャラリーにて扱われる。最近では、ロンドンのチョコレートミュージアムの広告や、パリの名店ブーランジェリーの日本初店舗リチュエル(自由ヶ丘店・表参道店)のパッケージ・内装のイラストを制作。ヒルトン東京のブッフェイベント”ストロベリーフェアー”のアートワーク、ロンドンの住宅用壁装飾用版画を制作なども手掛けている。

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