hiromi hiromi 2週間前

想いを込めて、ブーケを束ねる。

こんにちは。hiromiです。
12月に入りました。ここから年末までお仕事、イベントなどで色々と忙しくなる時期ですね。
11月の暖かさに油断したせいか、数日前に風邪をひいてしまいました。毎年恒例のクリスマスリースもまだ作れておらず、少し焦っております。。。皆様もお風邪などひきませんように。どうぞご自愛ください。

さて、先日大好きなアーティストであり友人でもある森重樹一さんのバンド「ZIGGY」のライヴへ遊びに行って来ました。森重さんとは前職でお仕事を一緒にさせて頂いて以来の付き合いになりますが、フラワーアレンジを習い始めてからは労いと感謝の気持ちを込めて自分で束ねたブーケをライヴ時にプレゼントしています。
今回は森重さんを象徴するような紅色で束ねてみました。大人の派手さの中に凛とした美意識があるようなイメージで。

「紅色のグラデ」
 お花はダリア、SPバラ、SPマム、リシアンサスを使い微妙に違う色で束ねてみました。
 グリーンは深みのあるコニファー ブルーバードをメインに。



「ラッピング」
紅色が映えるよう、シックな色のラッピングペーパーを使用。男性やアーティストさんにはしっくりきます。


ライヴはいつもに増して素晴らしいショウでした。紆余曲折を経て今もなお輝き続ける。続けたいという思い。
その歌声とパフォーマンス、アーティストとして人間としてもとても魅力的で大好きな森重さん。
そんな彼、彼の音楽からもたくさんのパワーをもらうことが出来ました。

「終演後」
 お疲れさまでした。とブーケを渡すと笑顔で「この色合い大好き。」と、とても喜んで頂けました。(やった!)


ご帰宅後、早速リビングに飾ってくれたそう。とても嬉しく思います。
ご自身やご家族にもお花のパワーが注がれているといいな。

私がフラワーアレンジを習い始めたきっかけでもある「自分で束ねたブーケをプレゼントしたい」、「お花で笑顔にさせたい」という機会を頂けて感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも勉強しながら様々な場面で束ねてはプレゼントしていけたらいいなと思います。
そして、一人でも多くの方が一輪挿しでもお花を飾るきっかけになれば幸いです。
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この記事のライター

hiromi
hiromi

レコード会社勤務。都内フラワースクールに通い、デザイナークラスに在籍中。「お花のある暮らし」の素晴らしさを微力ながら伝えていきたい。

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