西脇 光重 西脇 光重 1週間前

制作と散歩



版画作品 “FORTNUM & MASON" サイズ210cm x 100cm


今年も早、師走。お元気でしょうか。
制作と散歩 私は版画制作の合間によく散歩をします。 散歩は長いと1時間くらいで、コースも変更して歩きます。
運動になりますし、アイデアが浮かぶことが多々あります。 またコースを変えることで、路地裏に新たしいお店を発見したり出来ます。 脳科学的にも頭に刺激があり、良いとのこと。

今回はロンドンでの新作と秋深まる後楽園、東大本郷キャンパスを散歩したイメージを 投稿致します。

作品、展示会模様、ファッション、インテリアの仕事は私のサイトにてご覧くださいませ。 ( 私のサイトはhttp://mnetching.art.coocan.jp/



版画作品 “ENGLISH SCHOOL” サイズ168cm x 100cm



後楽園




東大本郷キャンパスの銀杏並木



朝晩寒いですが、ご自愛ください。 

西脇光重(版画家)
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この記事のライター

西脇 光重
西脇 光重

版画家。書籍「アヴィニョン五重奏」ロレンス・ダレル著(河出書房新社)、雑誌「NUMERO TOKYO」(扶桑社)をはじめ、ニコアンド、ビアズリー、 Made in Sens Paris などファッション、そして広告、インテリアなど手がけるアートワークは多岐に渡る。作品はイギリス、フランス、アメリカのギャラリーにて扱われる。最近では、ロンドンのチョコレートミュージアムの広告や、パリの名店ブーランジェリーの日本初店舗リチュエル(自由ヶ丘店・表参道店)のパッケージ・内装のイラストを制作。ヒルトン東京のブッフェイベント”ストロベリーフェアー”のアートワーク、ロンドンの住宅用壁装飾用版画を制作なども手掛けている。

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