西脇 光重 西脇 光重 2018/12/17

リチュエル


 

日本橋高島屋S.C.新館に私がイラストを手がけたブーランジェリー(パン屋さん)リチュエルがあります。

9月25日にオープンしましたが、先日初めて行きました。

青を基調のインテリアでイートインスペースもあり、快適でした。






リチュエルはパリの人気パン屋デュ・パン・エ・デジテの日本出店用のブランド。

イラストを担当したきっかけは、パリ本店のパン職人でオーナーのクリストフ氏に数年前にサイトで私の作品を見て頂いたことでした。実際にパリにも行き、忙しいパン工房で版画作品を見て頂きました。その当時は日本出店の話はありませんでが。


リチュエルのデザインはパリのブランディング企業のアートディレクター、イスラエルのテルアヴィブのグラフィックデザイナーと私で制作しました。コンセプトは”パリ”で、パリのイメージのイラストをたくさん描きました。

やり取りは全てメール行い、最終オリジナルイラストはパリのクリストフ氏に郵送しました。国際的なプロジェクトで勉強になりました。



西脇光重(版画家)

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この記事のライター

西脇 光重
西脇 光重

版画家。書籍「アヴィニョン五重奏」ロレンス・ダレル著(河出書房新社)、雑誌「NUMERO TOKYO」(扶桑社)をはじめ、ニコアンド、ビアズリー、 Made in Sens Paris などファッション、そして広告、インテリアなど手がけるアートワークは多岐に渡る。作品はイギリス、フランス、アメリカのギャラリーにて扱われる。最近では、ロンドンのチョコレートミュージアムの広告や、パリの名店ブーランジェリーの日本初店舗リチュエル(自由ヶ丘店・表参道店)のパッケージ・内装のイラストを制作。ヒルトン東京のブッフェイベント”ストロベリーフェアー”のアートワーク、ロンドンの住宅用壁装飾用版画を制作なども手掛けている。

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