hiromi hiromi 2019/01/28

春が待ち遠しい。〜春のお花畑リース〜

Spring is just around the corner.

こんにちは。
だんだんと日が長くなってきて、春もすぐそこまで来ているかなと感じます。
現在、流行中のインフルエンザに注意しながらこの冬を乗り切りたいです。みなさまもどうぞご自愛くださいませ。

さて、2019年1回目のレッスンは生花で作るテーブルリースでした。
スタジオには数十種類の色とりどりの春のお花が用意され、(ブルー、ピンク、イエロー、レッド、ホワイトなど)良い香りで包まれていました。今回は講義でしたので、先生よりテーマと注意点を聞いてからのスタート。テーマを聞くまではお花を見ながら、あれとこれと。。。などと考えていたのですが、テーマは『目立つお花を使用して印象的なリースを作成する』でした。目立つお花とは大きいお花、個性的なお花、色鮮やかなお花等があげられます。大輪のダリアや個性的なラナンキュラス、複数色のカーネーションがその例でした。

小花好き。
『目立つお花?!』まずは目立つお花を決めなければなりません。でも、ナチュラルな雰囲気の小花が好きな私は一瞬、怯んでしまいました。その間、先輩たちはどんどんお花を選んでいて、気づくとピンクの大輪ダリアがなくなっていました。焦りつつも、とりあえず、どうしても使いたいパンジー、ニゲラ、豆の花を選び、それらに合うようにピンクとグリーンのラナンキュラスと赤系の個性的なランキュラスを目立つお花として選びました。


使用花材
ランキュラス(ロゼヴェール)
ランキュラス(モロッコ シャウエン)
コデマリ
パンジー
アセビ
スカビオサ
ニゲラ
リューココリネ
アネモネ
スプレーストック(3色)
豆の花
スイートピー

ポイントはアネモネのブルーが2本しかなかったので、リューココリネを2輪まとめて(お星さまのイメージ)配置しバランスをとりました。ニゲラの蕾や葉も余すことなく使いお花畑リースが完成。



みなさん、ほとんどの方が大きめのお花で構成された豪華さのあるリースでしたが、私はちまちまと。
個人的には私らしさが表現できたリースかなと思っています。

スタジオで目を引いたオレンジ色の大輪ラナンキュラスもとても魅力的でしたが、好みのリースに仕上がるか不安だったので使わず。と先生に伝えると『レッスンなんだからチャレンジしたらいいよ。』と。
今回はグラデーションにはしない。と自分に課したのですが、今後はもっと普段選ばないお花や色合いも試してみたいと思いました。きっと新たな発見がアレンジの幅を広げてくれるはず。

2019年は...
2018年度のレッスンも残り2回。2019年度も引き続きデザイナークラスに残り学ぶ予定です。
さらに、アレンジを始めた時に受講したブーケクラスの再受講も検討中。他店のワークショップにも参加できたらいいなと思っています。

text & photo by hiromi


 
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この記事のライター

hiromi
hiromi

レコード会社勤務の傍ら、5年間のフラワースクールを経てフラワーデザイナーの資格を得る。現在も同スクールのデザイナークラスとブーケクラスに在籍中。「お花のある暮らし」の素晴らしさを微力ながら伝えていきたい。

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