jardin nostalgique jardin nostalgique 4週間前

妖精の住む花を束ねて

こんばんは!jardin nostalgiqueの青江です。
もうすぐ3月。春ももうそこまで!ですねー!

1、2月と落ち着いていたお店ですが、
3月は一気に慌ただしさが増す予報発令中。
様々なご依頼に身も心も引き締まる思いです。
そんな3月が終わったら、
本当に身が引き締まっていたらそれはそれでうれしいのにー。

こんな時期は追われる仕事に忙しく、
まさに心を亡くしがちですが、
スタッフみんなで助け合いつつ、
いつも同様、楽しい営業をしていきたいと思います。
3月は春のお花もラストスパート。
世の中の春が来たら、お花屋さんの春のお花のシーズンは
やや終盤です。
ぜひぜひ、多くの皆様のご来店をお待ちしております。

今日のコラムは先日開催した妖精のブーケドマリエより。

春の花って、いわゆるお花らしいお花の形じゃなくて、
不思議な形のお花も多いように思います。
ムスカリにラケナリア、シレネにキルタンサス・・・
挙げればきりがないほど。

不思議な形のお花の中には、どうしても
妖精が住んでいるような気がしてならない!!

そんなお花を束ねてみたいなーと思っていたのですが、
妖精の住むお花は意外と茎が短いものが多いので、
そんなこんな特徴を踏まえて、
キュッとかわいいブライダルブーケ風にまとめてみました。


どうしても横になるー!!ごめんなさいー!!

かわいい妖精ばかりを集めて、平和な妖精ブーケの時もあれば、
ちょっとダークサイドの妖精も呼び込んで、
みんな仲良くねー、と声をかけたくなるようなブーケの時も。


1、2月のレッスンは、
天使に妖精に、自分の好きなテーマで遊んでみましたが、
そこから一転して、3月は小悪魔ブーケなんてものを企画してみました。

「青江に似合わないー」とからかわれつつも、
自分の中の小悪魔を発揮して、
いたずら心満載に(得意!)提案してみたいと思います。
 
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この記事のライター

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ジャルダン ノスタルジック、2012年にオープンした東京・神楽坂にあるフローリストの青江、フローリスト/パティシエの加藤が経営する花店。おもちゃ箱をひっくりかえしたような、懐かしくてわくわくするお店づくりをコンセプトにした店内には、青江・加藤が選んだ季節の花とともに、焼き菓子、ハーブティーや花器、フランスのブロカントなどの雑貨が所狭しと並んでいる。土日の15時からは店内の一角でカフェも営業中。

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