藤原 連太郎 藤原 連太郎 30ヶ月前

フェイクプランツは園芸か否か

こんにちは、TOKYです!

TOKYの店内の入り口が少し殺風景だったので何か装飾を施したいなと考えました。

園芸屋さんなのでそれにふわさしいものを...と考えていた時に友人であるグリーンの施工、販売、レンタルを行うCAM plantsさんとお話をしていた時に。

「フェイクプランツつけてみない?」と提案いただきました。

フェイクプランツ...造花...正直あまり良いイメージを持っていませんでした。

ただ、現在はフェイクプランツの技術がとても進歩しているようで本物と見紛うようなモノが多く存在していることを知りました。

ただでさえ日々業務に追われる私達にとって生きている植物の世話が増えることはストレスにもなりうるので願っても無いご提案でした。

まずは採寸に来て頂きお互いのイメージを共有しつつアトリエにておおまかに作成いただき搬入。

その作業は見ていないのでなんとも言えませんが半日も立たずに完成しました。

現実ではありえない、多肉、シダ、ベゴニアなどの植物が混在するとても不思議な雰囲気になったと思います。

正直フェイクプランツは園芸では無いと思うのですが、その視覚効果、癒やし効果に関して言えば本物の植物にも迫るものがあると思います。

ご自宅やオフィスや店舗など、もしお考えの方がいたら是非CAM plantsさんに声をかけてみてください。


作業中のCAM plantsさん、それにしてもものすごいボリュームのフェイク!!



入り乱れる珍奇植物。



この白い木がまた綺麗なんです。


こんなの家にあったら早く帰りたくなっちゃいますね!!


CAM plantsさんホームページ
https://www.cam-plants.jp/



TOKYサイトのブログにも植物や植木鉢の情報を載せていますのでこちらも是非チェックしてみてください。
 
書いた人
藤原連太郎
新しい価値を提供する園芸用品と植物のショップTOKYの代表兼ディレクター。
商品企画・開発、仕入れなどを主に行う。
趣味は受粉。
http://toky.jp/blog
https://www.instagram.com/rentarof/  
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藤原 連太郎
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商品企画・開発、仕入れなどを主に行う。
趣味は受粉。

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