西脇 光重 西脇 光重 2019/07/16

パリの花屋さん

サンジェルマン近くの花屋さん



5月後半 ART SHOPPING PARISに作品展示のため、パリに行きました。 パリの花屋さんも季節柄、日本と同様、紫陽花が店頭に並んでおりました。

歴史的なシックな建物と鮮やかな花のコントラストに趣を感じます。

先日、神保町で購入した1970年の"暮らしの手帖”に掲載されていたセーヌ川のサン・ルイ島の 花屋さんは今も当時のままで驚きました。

(隣の馬肉屋、向かいのケーキ屋さんはありませんでした。) 版画家の私としては、花束に添えるカード、店頭ポップとして花屋さんに版画を営業しております。

銅版画と花は相性が良く、特別感を与えると存じます。

この記事をご覧のお花屋さんで版画にご興味のある方はお知らせください。




趣のある花屋さんの看板


サン・ルイ島の花屋さん



花屋さんの犬。笑いかけてくれました。



紫陽花。


 

展示版画作品 他の作品は私のサイトにてご覧頂けます。http://mnetching.art.coocan.jp/
 

ありがとうございます。 西脇光重(版画家)
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この記事のライター

西脇 光重
西脇 光重

版画家。書籍「アヴィニョン五重奏」ロレンス・ダレル著(河出書房新社)、雑誌「NUMERO TOKYO」(扶桑社)をはじめ、ニコアンド、ビアズリー、 Made in Sens Paris などファッション、そして広告、インテリアなど手がけるアートワークは多岐に渡る。作品はイギリス、フランス、アメリカのギャラリーにて扱われる。最近では、ロンドンのチョコレートミュージアムの広告や、パリの名店ブーランジェリーの日本初店舗リチュエル(自由ヶ丘店・表参道店)のパッケージ・内装のイラストを制作。ヒルトン東京のブッフェイベント”ストロベリーフェアー”のアートワーク、ロンドンの住宅用壁装飾用版画を制作なども手掛けている。

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