莉花 莉花 3週間前

世界のどこかに咲く植物を、あなたの隣に。The Apoke 植物薬局

ゆっくりと植物を育てるように準備していたブランドですが、始動しています。
母の日ギフトにもたくさんの方にご注文いただきました。



「植物のある暮らし」と言えば、花束や鉢植えを連想されるかもしれません。
しかし、それが植物の全てではありません。「彼ら」は身の周りに溢れているのです。

心和らげるお茶も、愛する人への手紙も、お気に入りのダイニングテーブルも、
街を災害から守る自然林も…そう考えれば、わたしたちはもっと植物の力を活用できると思うのです。

あらゆる情報が手に入り、すべてがルール化された今の社会で、偶然の出会いは稀有な存在になりました。
気がつけば、人は、自由なはずが「小さな四角い世界」に閉じ込められているのかもしれません。

世界のどこかに咲く植物との出逢いが、あなたをそこから連れ出すきっかけになるように。
国も文化も時間の境界すら超えて、まだ見ぬ植物の愉しみを処方していきます。




【取扱商品に関して】

世界を旅する植物採集家が発見した植物からのヒントを形にしました。

The Apoke ‘植物薬局’であなたが感じる錯覚 は、わたしたちの小さないたずらです。
ここではないどこかに行きたい。自分ではない誰かになりたい。
憧れや夢という非現実を見ることは、不思議と現実を強く生きる力を与えてくれるものです。

石鹸やメモ帳にお茶、どれも作り手の方々と一緒に考え、植物と産地がイキイキ育つことを考えて開発しました。
みなさんお手元に届くのは、もしかしたら写真とほんの少し違うかもしれません。
ハンドメイドの商品と出会うことは、道端の花に偶然出会すことに近い気がしています。
大量に安定した供給、一ミリのズレもないもの生産することは私たちにはできません。
そんな季節ごとの変化や、誰かを応援したいという気持ちに応えるブランドを育てていきたいと考えています。



Brand Owner 古長谷莉花 植物採集家  

I'm a plant collector. My job is Creative consulting &Marketing.
1986年静岡生まれ。幼少期よりガーデニング好きの母の影響で
生け花・フラワーアレンジメントなどを通し、植物と触れ合って育つ。
見る・育てる・愛でる・味わう・香る…様々な視点で植物を捉え、
企業やクリエイターと研究・開発を行い、植物の可能性を広げる試みを行っています。

ブランドサイト
http://the-apoke.com/

通販サイト
https://apoke.official.ec/

新商品 Botanical sealed バーム について

食品にも使われる材料を使用したネイル&ハンドバーム。
過乾燥防止、しっかり保護もしてヘアワックスにも使えます。
手洗い、アルコールスプレーで乾燥しがちな手や爪を保護しましょう。
ほんのひとかけらで驚くほど伸びがよく、ベタつきません。


【コパイバ×レモングラス】

ブラジルの伝統医療で使われている、アマゾン川流域で取れたパワフルなコパイバとインドから届いたレモングラスでエネルギッシュに。

コパイバは日本では馴染みが薄いハーブだが、南米では古くから親しまれている植物。
アマゾン先住民族のあいだでは、傷・破傷風の予防、止血、皮膚疾患などに効能があるとして利用されてきました。
傷を負った動物も幹から滲出するオイルをなめたり体にこすりつけたりして傷を癒すともされているようです。
※BFPRO(途上国森林ビジネスデータベース)参照

レモングラスはエスニック料理が好きな人ならば思い出す、爽やかでエネルギッシュな香りを持つ葉が特徴。
インドでは伝統的な医学にて伝染病や熱病に使われてきました。
メディカルハーブとして現代では日本でも取り入れたれています。
ハーフとしては珍しいイネ科で、ヨーロッパでの活用例は少ないようです。
レモングラスの精油成分、シトラールは抗菌力や抗真菌力ことが報告されています。

原料は食品添加物ミツロウ、食用植物油、チャカテキン-どれも口に入ってもいい成分。
石油系原料不使用、調理仕事に塗っても安全、乳幼児のいる方も安心です。



【ラベンダー×ゼラニウム】

フランス産ゼラニウムとラベンダーで華やいだ香り。
ゼラニウムもラベンダーも古くから親しまれてきた代表的なハーブ。

ラベンダーの薬効は紀元前550年前から知られていたと言われています。
ヨーロッパでは長い間、いい香りは病気を予防し治療すると考えられてきました。
貴族の館では盛んにラベンダーが栽培され、その種類は多様に。
日本には19世紀初めにやってきました。
私たちの街の至る所に咲き誇るラベンダーの祖先は遠く離れた地中海からやってきているのです。

ゼラニウムはローズによく似た香りを持つことで知られています。
原産は南アフリカで、素晴らしい治癒力があるとして信じられしばし家のの周りに植えて悪霊を寄せ付けないおまじないのような意味合いも持っていました。
1800年代にフランスで商業的に大規模栽培が始まり、日本へは江戸時代に渡来したと言われています。

世界中のどこかに咲く植物を、あなたとあなたの大切な人の隣にそっと置けるような。
そんな活動をゆっくりと着実に進めたいと考えております。






 
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この記事のライター

莉花
莉花

植物採集家  I'm a plant collector. My job is Creative consulting &Marketing. 1986年静岡生まれ。幼少期よりガーデニング好きの母の影響で生け花・フラワーアレンジメントなどを通し、植物と触れ合って育つ。 見る・育てる・愛でる・味わう・香る…様々な視点で植物を捉え、企業やクリエイターをマッチングさせ植物の可能性を広げる試みを行っています。 ブログ・公式サイト http://konagaya-rika.com Instagram https://www.instagram.com/llllkako5555/

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