植物生活編集部 植物生活編集部 2020/05/19

シンプルで存在感があるプラスチック製フラワーベース「CUBE」


手軽に扱えて、いろいろなデザインが可能。
そんなフラワーベースで、これからさまざまなアレンジメントに挑戦します。

大きくて、装飾や、卓上スタンド花、祝い花などに使えるフラワーベースは、しっかり保水したフローラルフォームを入れるととても重くなってしまいます。
そこで、落としても割れない器ということでプラスチック製の器をつかって、プロにアレンジをお願いしてみました。



この器「CUBE」は、なによりシンプルさとボリュームが魅力。

投げ入れでも、この器のシンプルさが活きますが 、今回は、フローラルフォームをセットして、大きなアレンジメントを制作してもらいました。



今回デザインしてもらったのは、後藤清也さん。
ちょっとしたテクニックの違いで、デザインを変容させる「修整力」を紹介した『劇的フラワーデザイン』を誠文堂新光社から出版されました。






モダンな質感や形状に対して、ナチュラルな植生の対比で魅せるディスプレー作品を制作しました。

ボックス型の器だと、面で見せるアレンジや、器の際から下に垂れるようなデザインをすることが多いですが、ここではパラレルに花を挿しながら花の動きの特性を生かして全体的にラウンドに仕上がるようなデザインにしています。





フラワーベース「CUBE キューブ」を使っていただきました。

器の大きさはフローラルフォームをちょうど3分の2にカットしたブリック2つがぴったり入るサイズ。結構大きいです。

会場装飾オブジェ、置き型のスタンド花などに最適。プラスチック製なのに、モダンな質感と存在感が可能性を広げます。



ブルーレースフラワー、スプレーカーネーション‘ミニティアラ’、アルストロメリア、シンビジウム、コバンソウ、ナズナ、スターチス、ミント



使用した器:
フラワーベース  キューブ「CUBE」

◎上代900円税別/1個
プロの方は、◎発注単位5個
◎商品は花問屋等で、お買い求めください


株式会社フラワーベース
http://www.flowervase.biz/


フラワーアレンジ制作
後藤清也
https://seiya-design.net

 
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