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秋恒例 お店の模様替え

こんにちは!ジャルダンノスタルジックの青江です。

早いものでもう9月。

まだまだ残暑が厳しい毎日ですね。
 

お店は休業をしておりましたが、

9月9日~営業再開します!

今、それにあわせてお店の模様替えを実施中!
 

毎年夏季休業後には模様替えしたくなるのですが、

面白いのは、機能性や動線重視のディスプレイにしたくなる気持ちと、

見た目や面白み重視にしたくなる気持ちが1年おきに交互に訪れるところ。
今までにない要素を求めてしまうのですねー(笑)

 

お店の配置をちょっと変えるだけで、

自分自身も違うお店に来た気分になって心機一転できます。

ということはきっとお客様にとってはもっと、
新しい発見、新しいワクワクを感じてもらえるのではないかなーと思って、
いろいろ張り切ってしまいます。

特に、花を置くスペースをどうするかによって、

時に個々の花を見せやすくなったり、時に全体としての迫力を見せやすくなったり、

花の印象がどう伝わるかにも影響してくるかなと思っています。
 

この秋は機能性⇒面白み重視への転換機なので、

今まで壁沿いにびっしりぎっしり、きちんとならべていたお花を

あえて店内のいろいろなところに散らばらせたり、

ちょっとっだけ通路を複雑にしてみたり。。。

ここ5年間ほど置き場所が固定されていた什器もいよいよ場所を変えてみました。

一見だけでは全部見れない。。。
動くにはやや不便だけど前より宝探し的な楽しみのある空間になったかなと思います。


なんて言いつつ、今の陳列はまだお見せできる状態にないので、
今回のコラムでは過去の陳列いろいろですー。
レッスンが定期的にたくさん開催される今では
なかなかできないようなチャレンジングな配置もあって、ちょっとおもしろいです。
















いろいろな時代を思い出しますー(笑)
ほんと、同じ空間でも、広く見えたり、
なんか迷路のように見えたり。。。
模様替えって、面白い!


にしても、配置換えしていて気付くのは什器が増えたこと!

オープンからの8年弱、気に入ったものを買って増やしていた結果。

什器が増えた分、足の踏み場は少なくなるんだなーと身を持って感じました。

その対策に、今回の陳列ではテーブルonテーブル大作戦!
なども実施してみました(笑)


 

まだ細かい陳列はできていませんが、

お店が始まるとなかなかゆっくり細かいところをいじれなくなるので、

オープンまでに一通りの陳列を終えられたらいいなー。


 

なんて、お店のことを考えてばかりいたら、
部屋もなかなかの荒れっぷり!
部屋の掃除もしなくては!と、やることがまだまだ山積み!


学生時代の夏休みのように、
やはり再開へのカウントダウン時には、
できていない宿題の追い込みがつきものだなーと、
この年になっても思うのでした。



最後になりましたが、台風10号がまさしく今、
九州を通過しています。
心から、被害が最小でありますように祈っています。

 

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この記事のライター

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ジャルダン ノスタルジック、2012年にオープンした東京・神楽坂にあるフローリストの青江、フローリスト/パティシエの加藤が経営する花店。おもちゃ箱をひっくりかえしたような、懐かしくてわくわくするお店づくりをコンセプトにした店内には、青江・加藤が選んだ季節の花とともに、焼き菓子、ハーブティーや花器、フランスのブロカントなどの雑貨が所狭しと並んでいる。土日の15時からは店内の一角でカフェも営業中。

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