植物生活編集部 植物生活編集部 3週間前

続・きょうの花活け  花と鎌倉とウーロンと、ときどき茶話。/vol.41 迷活活解


vol.41 迷活活解


こんにちは! CHAJINです。

こちらは、かつて月刊フローリストさんで連載させていただいていた
「花と鎌倉とウーロンと。」のエピソード2……とでも言いましょうか。

季節ごとに出逢う日々の花あしらいについて、
花活けを始めたばかりの植物好きなアラフォー女子のMちゃんに
わかり易~く(時に脱線しながら)お話ししてゆくWEB版の花教室みたいなコーナーです。

また、アトリエのある鎌倉界隈のことや愛猫ウーロンについての茶話も綴っております。

諸々緩さ満載ながら、皆さまの日々の花活けに少しでもお役に立てればうれしいなと思い続けてきました。

が、突然のご報告で恐縮ですが、このカタチでの連載は
今回で一旦終了となります!
次回からは新しいスタイルでのスタートです!!!
それでは、今回もよろしくおねがいします~!

 

編集者Mとのトークを音声で聞きたい方はこちらから





 

花と








CHAJINさん(以下C)「今回はコチラ! 小花が楚々としていて、和風っぽく活けている感じです」

M「見るからに秋っていう感じがします」

C「そうですね~。お互い今日部屋の外ではまだ蝉がすごい鳴いてますが(笑)(※収録は8月下旬。今回もリモートでCHAJINさんは鎌倉、Mは東京某所にて)」

M「ですね、大合唱が止まらない……!」

C「でも最近ちょっと風も秋っぽくなってきて」

M「そうですね、夜になると秋の虫っぽい鳴き声も聞こえてきたりします」

C「なんか“風が変わった!”みたいなナウシカ的なね、最近ね(笑)」

M「(笑)」

C「今朝、花市場に行ってきたんですけど、例年8月も末頃、お盆も明けて一週間くらいになると、なんとなく秋の小花的なものもチラホラと市場に覗いているようになってきて」

M「ほぉ~」

C「今回の作品もちょうど去年のいまくらいに活けました。私の今年のカレンダーの9月のページのものなんです。今朝仕入れてきたのがだいたいこんな感じの雰囲気のもので、明日の教室でもこんな感じですね~」

M「なるほど、じゃあお盆を過ぎると花も秋めいてくるという感じなんですね」

C「なんとなくそうですね。すべての花屋さんがこういう花を買い求めているかはわかんないんだけど。でも、確実に8月の夏の盛りのころよりは、こういう少し和風的なものとか楚々とした秋を感じる小花っていうのは(この時季になると)増えていますね」

M「なんだか、風に揺れる繊細な感じですね」

C「そう。だからいろんな花のまとめ方がありますけど、今回はあまり主役がバンといてそれを引き立てる脇役というようにコントラストがはっきりした、というよりは、ちょっとずつ個性の違うものが集まってグループアイドルみたいな……突出したこれが主役というよりは全体でニュアンスを作るみたいな」

M「なるほど~」

C「秋とか、春も少し雰囲気は違いますけど小花が多いので、個人的には秋とか春にこういう小花尽くしということで教室とか花活けとかをすることも多いんです」

M「本当に、いろいろ入っていていいですね。入っている花は……」

C「(右側にある)茶色い粒状の、これはワレモコウです」

M「これは、これだけはわかりました! ワレモコウを見ると、小学生くらいのときに漫画で」

C「漫画で!?」

M「『小さな恋のものがたり』っていうかわいらしい漫画があったんですけど、奥手な女の子がかっこいい男の子に恋をして、ワレモコウがその子のイメージとして描かれていて。“我も恋う”ってイメージカットが入っていたのが小学生のころにインプットされて、ワレモコウを見るたびに思い出すっていう超くだらない余談ですが。すみません(苦笑)」

C「(笑)。優良児童が読む漫画ですか? 僕読んだことがないんですけど……」

M「ど~なんだろな~、目がキラキラっていうよりはサザエさんとかドラえもんとか、そういう方向の絵柄で」

C「それでワレモコウが設定に出てくるんですか?」

M「そうなんですよ~」

C「なんか新しいですね~。そういう漫画を読んだ思い出話がステキだよね、知的なね~」

M「いやぁ……急にちょっと思い出されて……(汗)」

C「秋だからね、切ない気持ちをね。引っ張られますよね」

M「引っ張られました(笑)」

C「(笑)そんな代表的なワレモコウとか。あとは以前も登場したかもしれませんが、黄色い(ワレモコウの)隣にあるのがミシマサイコっていう」

M「あ~! はい、以前登場しましたね、覚えてます!」

C「さっきの漫画じゃないけどミシマサイコっていう、ちょっと幸薄そうな主人公のサスペンス劇場みたいな。本当に同姓同名の方がいたら申し訳ないんですけど」

M「でも、きれいな名前ですよね!」

C「そう、きれいな名前。僕ミシマサイコが大好きで必ず毎年買うんですよ。なんていうのかな、以前もこのお話したかもしれないですけど、同じ黄色でも和っぽい黄色なイメージで」

M「はい」

C「この黄色が入ると、全体が秋のエッセンスというか。これが洋のビビッドな黄色だと明るすぎちゃうんだけど、なんとなく控えめな黄色というか芥子色というか、この黄色の色合いが好きだなって」

M「儚いような花姿もいいですよね、もののあはれのような」

C「ね。そんなに大輪のものじゃないので茎と茎の間の抜け感とか、この形状とかもすごいいいなって。なのでこの花あしらいに関してはワレモコウとかミシマサイコは比較的長めに活けて、全体の大きさというかフォルムを担っている感じですかね」

M「ふんふん。この二つの抜け感がある姿が、風通りのよさというか、風を感じるというか……」

C「ちょっと秋風でこれが揺らいでいるように見えてもらったら、なによりなんですけど(笑)」

M「いいですね~」

C「花の頭を揃えてラウンドっていう花のあしらいもあるけど、なんとなく花がそれぞれ持っている空気感みたいなのを掘り下げていくと、こういう秋の野原から生えてるみたいな風景っぽい感じもいいかなと。この長さで活かしたっていうのはそういう理由もあるんです」

M「ほぉ~」

C「あとはどの季節でも花の色ってあるんだけど、秋ってもう少し進んでいくとなんとなく黄色だとか赤だとか青だとか、ちょっとそういう彩りの印象的なものが個人的には引っかかるというか」

M「はい」

C「普段僕は白グリーンとか、あんまりカラフルなものとかは近年活けてなかったんだけど、秋とかになるとこうして色合わせとか、少しコントラスト強い感じでまとめるのもいいなって、自然にやっちゃうことが多いんですね」

M「ふんふん」

C「なので黄色のミシマサイコに対して、こういう青い花とかを合わせたり。青い花はダンギクっていうんだけど」

M「ダンギク?」

C「階段の段に菊って書くんですけど」

M「なるほど。キクなんですね!」

C「あ、でもね正確に言うとキクではないんですけど」

M「! 名前はキクだけど違うんですね」

C「うん。確かシソ科とかそういうんだったと思います。葉っぱがキクに似てるからそういう名前という謂れもあったと思うんだけど」

M「おもしろいです」

C「こういう青の色合いって、ほかにもポピュラーなところではキキョウとかもそうですけど。この青があると、なんか春でも夏でも冬でもない感じ。自ずと秋っていう。色のトーンも秋の印象がありますね」

M「品がありますね」

C「そう。だから(秋は)こういう青色をなんとなく買い求めてしまう。で、このダンギクの下の方にある(青い)のはトリカブト。アコニタムとも言いますね」

M「これなんだろうって思ってたんですけど、トリカブトですか~」

C「この類いはこの季節になると出てきて。名前を聞くと昭和の方はニュース報道を思い出したりする人もいるかもしれないけど……」

M「はい。なんかミシマサイコとつながって……」

C「あ、サスペンス的なね(笑)」

M「なんかそんな感じが(笑)」

C「あと、トリカブトの葉っぱがちょっと立ち枯れたように茶色がかってるんですけど、こういう枯れかかったものも秋だとそのまま活かしちゃおうかなとか」

M「ふんふん」

C「すごい発色のいい美しいグリーンもきれいなんですけど、立ち枯れた感じとか虫が喰ってたりとかそういうのも、秋なら大事なアイテムになるかなってところで。この時季、結構枯れた葉っぱとか好きですね」

M「ほぉー。確かに、その季節らしさみたいなのが見えますよね」

C「お花屋さんの場合は自分が楽しむのと(違って)ね、ギフトってなるとクレームの対象になってもいけないのでそこは難しいところですけど。でも活けて楽しむとかだと、一見ネガティブなものも好材料になるってことは往々にしてあるかもしれないですね」

M「なるほどです! あとほかにも、いろいろと入っていますよね」

C「あとは、そのトリカブトの下のゾーンの左に、白っぽい丸い球体みたいなものがありますよね」

M「はい。これは何でしょう?」

C「これはオヤマボクチっていうお花というか。これも僕すごく好きで絶対買うんです毎年。9月も中旬過ぎるとなくなったりとか、わりと期間限定なものですかね」

M「なんか花のような、なにかのような不思議なカタチですね」

C「これはかなり短く切って根締めみたいにしてるんですけど、本来は1本の茎から枝分かれしてて、その先にこういうイガイガしたしたような形状なのね。この後ろの方に栗のイガみたいなのがちょっとだけ覗いてますけど、こういうのに包まれていて。お花としては紫っぽい花が咲いてるのもあったりしますが」

M「おもしろいですね、なんか実ものっぽくて」

C「(こうして短く切り分けてない)オヤマボクチだとすごく長持ちだしドライとかにもなるし、フォルム自体もオブジェっぽいのでわりとお勧めですね」

M「普通の花屋さんにも結構売っているものなのでしょうか?」

C「どうだろう? でも今日なんかも市場には花の仲卸が10店舗くらいありますけど、半分以上のところでチラチラ売っているのを見たので。すっごく出荷量が多いってものでもないんですけど……」

M「でもすごい少ないわけでもない?」

C「でもない。8月の終わりから9月の初頭くらいでしたら多分手に入ると思いますね」

M「ほぉ~いいですね。気になります!」

C「こういう乾いたような質感のものって秋のものと相性がいいと思うから。(生花だけでなく)そういうのをブレンドしてみるといろんな秋が重複していいのかなって」

M「ほぉー」

C「あとちょっとピンクがかった葉っぱのもの、これはチョウジソウっていう葉ものです」

M「きれいですね、この薄いグラデーションが」

C「そう。チョウジソウには紅葉バージョンもあって。今日も僕仕入れてきたんですが、まだグリーンって感じです。もう少し季節が進んでくると少し紅葉したものも出てくる感じですね」

M「紅葉を見るとぐっと秋を感じます」

C「あとは(左側にある白い蕾は)シュウメイギク。ピンクのツブツブしたのはフジバカマ」

M「あとはこの黄色い大きめの花は?」

C「これは旭(アサヒ)っていうものですけど、一昔前はヒメヒマワリって呼ばれてました。だけどヒマワリとは一切関係ない」

M「えー! そうなんですね、知らなかったです……」

C「ヒマワリ由来ではなくどっちかっていうとキク科なんですかね。花屋さんでもよく売ってますよ」

M「はい、花屋さんでヒメヒマワリっていう名前で出てるのを目撃したことがあります。ずっとヒマワリだと思っていました」

C「なるほど。すごく使い勝手がいいし、1本から枝分かれして(花が)3つとか4つとかついているので、とても合わせやすい花のひとつかもしれません」

M「なるほど~」

C「ヒマワリとは関係ないって言ったけど、たとえば晩夏と初秋の間くらいに活けるとき、なんとなくヒマワリっていう語源のものが入っているだけでちょっと夏が一振りこの中に入っているみたいな。後ほとんどが秋の花っていう中で、晩夏の初秋の間に活けたなっていう自分だけが知ってる花選びとか。そういうのを自分なりのポイントにしてもいいかも」

M「いいですね、季節の境目というか、流れをスパイスを入れてみるというか」

C「そうですよね~。だから前もそういう話したけど、花を選ぶことからその方の花あしらいって決まっていくと思うんですけど。そんな中で自分なりのルールというか、思い付きでかまわないと思うんだけど、そういうことをニヤニヤしながら活けるというか……そいういうことがひとつの自分なりの花あしらいにつながっていくと思うので」

M「それはもう活ける人の特権ですよね、ニヤニヤを入れ込むっていう」

C「僕なんかはとくにそういうことを正当化して(花を)選んだりしてることが多いので(笑)」

M「(笑)。その裏テーマ的なものが楽しかったり個性になったりしそうですね」

C「そこまでマニアックにしなくても、秋だといろんな彩りの花があるから好きな色を組み合わせたとか、秋を代表するような花がひとつ二つは入っててとか。そう考えるとお花屋さんに行っても選びやすいかもしれないので。ね」

M「なるほどです!」

C「だからMちゃんだったら台湾が好きだから、なんとなく、台湾的なエッセンスを(笑)」

M「そうですね~! 台湾っぽい色だなーとか、この模様ちょっと台湾で見たタイルに似てるーとか、そういうので選んでもいいかもですね~」

C「そういうのが本当に活け上がったときにその人の顔と花の作品が重なって見えてくることにつながっているので、そういうマイストーリーみたいなのは大事だと思います」

M「なるほど! じゃあいまだったら、ハマっているドラマの推しをイメージして花を買ってみるっていうのも楽しそう」

C「(笑)。ちなみに聞いてもいいですか? なんですか、そのドラマ」

M「あ……、中国の時代劇で……(苦笑)」

C「へぇ~! 僕ね、なんでそう聞いたかっていうと、うちテレビがないんですけど、アプリで見れる番組があって。これをご覧いただいている方で共感していただけたらうれしいんですけど、『私の家政婦ナギサさん』っていうドラマがあって。めっちゃハマってるんです(笑)」

M「なんかチャジンさんがドラマにハマられているって珍しい気が」

C「もうすぐ終わっちゃうんですけど(この記事がアップされているときには既に終了しているかと)。だからもしかしたらMちゃんも同じなのかなって(笑)」

M「すみません、なんか全然違うドラマで……(笑)」

C「でもいまの話花に無理矢理つなげると、ナギサさんにはお花そんなに出てこないけど、映画でもドラマでもとくに映画なんかは名作映画のキッチンのシーンでジャグに花が突っ込んであったのがワンシーン出てきたとか。そういう花目線で映画とかを見るのもすごい楽しいので」

M「ほうほう!」

C「それをホラ、今度花屋さんに行って自分で再現しようとか」

M「いいですね!」

C「その人らしい花活けってそういうのがヒントになったりするんで。結構いろんなところに花を活けたり選んだりするヒントって落ちてるんですよね」

M「お花を活けるヒントって、こういう花だからこう活けなきゃっていう堅いものではなくて、映画だったりとか季節の中で自分の裏テーマでとか、ちょっとケーキっぽく盛りつけるというのもおっしゃっていたと思うんですけど、いろんなところから自分に近しいところにあるって、この連載では教えていただいた気がします」

C「そうですね、たとえ初めて花を触った人の作品でも心模様みたいなものが花に出るので、鏡みたいなものなんですよね」

M「おぉ」

C「だから今回の連載が少しでもみなさんの安心材料とかになればいいなと。本当でもね、結局自分がいいなって思ったのがいちばんなんで」

M「はい」

C「もちろんいろんなハウツーとかを参考にすることも大事かもしれないけど、いちばん大事なのはハンドルを握っているその人の感性とか、楽しいと思ったらそれが正解なので。ただただ花を触ったり向き合う時間を、純粋に楽しめばそれで十分なんですよね」

M「(深く頷き)」

C「とくに少しネガティブないまですが、花とかを触っている間だけは幸せな気分に浸れていると思うので、そういった意味でもこういう時代を乗り切るひとつのものとしても、いいのかもしれないですね!」


CHAJINさんとの会話を通じて
花を活けるのって楽しい!
ということを、いろいろ学んだ時間でした。
飾った花を見るのもうれしいですが
なにを買うか考えて、花屋さんの店頭で迷って……
というところからすでに醍醐味というか。
そう考えると花ってかなり長いスパンで楽しめる
非常にコスパのよい存在だなぁと思います。
いざ、花活け! 暮らしがちょっぴり豊かになった気がします。(byM)


 

鎌倉と、




 

諸々一新


昨今、流行りのDIY。
自分にはあまり縁がないかと思っていたのですが
ある日突然、自分内DIYの扉が開いた模様。。

春に引っ越した新アトリエに、柱を立てたり、壁を作ったり。
これまで何の心得もないのですが、YouTube頼りで何とか継続中。

でもほんとのところは、
アトリエの模様替えしたかったというよりは
コロナ禍以降、もっと心的なところを一新したかった気も。

アトリエ工事も心の内もゴールはまだは見えませんが、
この先、新たにいろいろと変わっていく予感。

花活けも変わるかな…?(笑)。
 
 


ときどき茶話、



従前感謝


2年前より続けてきたこの連載
(ラジオの方は昨秋でした…)。

こちらは、2015年に上梓させていただいた

“きょうの花活け
花あしらい101の見本帖 
花と鎌倉とウーロンと。”

のコンセプトを踏襲したページでした。

花活けは、見る方それぞれの価値観によって
様々で自由な受け取り方があるのが面白いところかと思いますが、

そこをあえて、実はこういう気持ちで活けていたのですよ!
といった感じでひとつひとつの花あしらいへの思い(大袈裟?)を
お伝えすることで見えてくる楽しみ方もあるのかな?
というところから始まった企画でした。
(書籍と同じく花好き女子のMちゃんとの掛け合いで。)

すぐに本題を外れそうになるワタクシの暴走トークを
いつも冷静なMちゃんの神技的フォローでバランスが保たれていた気も(汗)。

今回でひとまず完結となりますが、
次回からまた気持ちも新たに
(心強いMちゃんの絶妙アテンドは変わらず)新連載が始まります!
引き続きご愛顧いただけましたら嬉しいです。

それでは最後に
これまでの感謝を込めて締めのご挨拶を、、。

迷わず活けよ!活ければわかるさ~!

どうもありがとうございました!!

             CHAJIN拝。
プロフィール

CHAJIN/チャジン






フラワーアーティスト。
ORIGINAL FLOWER STYLE CHAJIN 主宰。

暮らしまわりの雑貨と季節の花を合わせ、個性的でありながらもカジュアルな花あしらい、存在感あるリースの作品が得意技。
雑誌や広告の花活け、店舗や温泉宿のディスプレイ、展示会の花活けの他、
鎌倉のアトリエや、池袋コミュニティカレッジ、NHKカルチャー青山教室、NHKカルチャー横浜ランドマーク教室、二子玉川高島屋S.C教室ほか、都内各所で開催中の花教室も人気。
著書に『きょうの花活け』(誠文堂新光社刊)、『花活けのココロ』(主婦と生活社刊)、
『小さな花あしらいと12ヶ月の花の話』、『季節の花でつくる12ヶ月のリース』(ともに芸文社刊)がある。
紅茶好きでプロレス好きで愛猫家。鎌倉在住。 

インスタグラム instagram.com/chajin_eye


 脱線しまくり!?「花と」のところでおしゃべりしているCHAJINさんと、編集者Mとの花トークラジオ「活けラジ」やってます。

「迷わず活けよ、活ければわかるさ!」新エピソード配信中! vol.1から聴きたい、という人はこちら




これまでのお話はこちら


 
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この記事のライター

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「植物生活」とは花や植物を中心とした情報をお届けするメディアです。 「NOTHING BUT FLOWERS」をコンセプトに専門的な花や植物の育てかた、飾り方、フラワーアート情報、園芸情報、アレンジメント、おすすめ花屋さん情報などを発信します。

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