jardin nostalgique jardin nostalgique 2021/06/14

シャンソンとブーケ

こんばんは!jardin nostalgiqueの青江です。
6月も中旬に差し掛かりましたね。今日から関東は梅雨入りとのこと。

お店では最近、ブルーや白など爽やかな色彩が人気です!
そして、特筆すべきなのは、
スモークツリーの人気ぶり。
インスタグラムなどで見た方が、飾りたいーとお越しくださることが多く、
毎週末売り切れになっています。

前回に引き続き、ある企画に向けての執筆活動が続き、
今日も一日中パソコンとにらめっこしていたので
出がらしのような自分なのですが、
もしかして、このコラムを楽しみにしてくれている皆様がいたらと思って、
非常に気ままで申し訳ないですが更新させていただきます。
何が気ままって、今日のコラムは音楽を聴きながら洗濯していた時に思ったたわいもないことでして。

最近気に入ったフランスの曲があって、何度もリピートしています。
留学前はフランス語の曲ってなんか曲に対する言葉の乗せ方に違和感があったのですが、
今はフランス語の曲がとても大好き(意味は対してわかっていません)。

何が好きって、メロディーとかはしっかり日本人の心に響くように
若干の歌謡曲のテイストもあるものを発見できることと(最近の流行は違うのかもしれないですが)、
今になって改めて感じる耳障りの良さ。

語学的に解析するときっといろんな説明ができると思うのだけど、
はっきり言って、パピプペポが多いだけでなんかかわいいし、
時々出てくるrの発音は息が抜けるような時もあればうがいのように濁った音に聴こえたりしてニュアンスがたっぷり。
もはや、今聞いているアーティストの声の質によるものかもしれないぐらいのレベルの気付きですが。

なんか、シャンソンとブーケってなんか似ているなー、と思ったのでした。
やっぱり丸い音が集まったらかわいく聴こえるように、
丸い花が集まったらかわいい印象にまとまるし、
ふわふわと息が抜けるような流れの中で、rの発音がアクセントに聴こえるように、
ふわふわのブーケの中にアクセントがあるとニュアンスが加わります。

そして、日本人が(自分だけ?)フランスのシャンソンにちょっと歌謡曲に似た哀愁を感じられるように、
日本が様々な国の中でフランスのブーケにも共鳴して好きな人が多いこと。


以上、本当に申し訳ないくらいまとまりのない主観だけの
正しいかどうかわからない内容ですいません。
今日の日中は正しいこと、正確に伝えることを考えに考え抜いて書いてきたので、
時にそんな主観だらけの思い付きの文章も書いてみたくなりました。

次回からは、また花のことなど、いろいろ書きたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。

お詫びに、この間開催したレッスンのブーケの写真です。
はるかぜのブーケ。ライラックと空色の花。
シャンソンのように軽やかです(しつこい!)














 
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この記事のライター

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ジャルダン ノスタルジック、2012年にオープンした東京・神楽坂にあるフローリストの青江、フローリスト/パティシエの加藤が経営する花店。おもちゃ箱をひっくりかえしたような、懐かしくてわくわくするお店づくりをコンセプトにした店内には、青江・加藤が選んだ季節の花とともに、焼き菓子、ハーブティーや花器、フランスのブロカントなどの雑貨が所狭しと並んでいる。土日の15時からは店内の一角でカフェも営業中。

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