細根 誠 細根 誠 2023/06/23

仕事道具

しろくま生花店の細根です。


世の中の仕事、それぞれ必要な仕事道具がありますよね。


花屋にとって、なくてはならない道具は花ばさみ、だと思います。

使いやすさ、切れ味、等々
色々試して、長年仕事を続けていくと、自分の好みがわかってくる感じ。


僕の場合は、生け花で使われるような鉄製の花ばさみをずっと使っていて

ただ、その鉄製の花ばさみにも、値段も含めいろいろ種類があるので
色々試しました。

結構太い枝も切るし、細い草花も切るし
忙しくなると、作業代から落としてしまい
刃先がかける事もあったり
最悪、気づいた時には行方不明
多分、葉っぱと一緒にゴミ箱に入ってさよならって感じなので
やっぱり、そこまで高いものも使えない。
というわけで、できればお安く(笑)ある程度の値段までで

で、とりあえず今のハサミにたどり着きました。

フロリストナイフは、刃の形が真っすぐか、曲がってるか
どちらが良いかで最初悩んだけど
真っすぐのが良いって決まったら
それからはビクトリノックスの黒を長年使ってます。


あと、自分にとって必要といえば、エプロン。
これは付ける人と付けない人がいると思うけど

花屋の仕事を始めた時から付けてるので
エプロンのひもをキュッと結ぶと
仕事のスイッチが入る気がして好きなんです。

手をすぐ拭けたり、ボールペンとかの筆記用具も入れられるので
実用的な面もあります。


最近使ってるのはリネンのエプロン
今まで、腰までのタイプを使ってたけど
これは首からかけるタイプ。

実は、ご縁があってこのエプロンを販売してる
オールドファッションさんのオンラインストアで
モデルとして出てるんです。
顔は出てませんが(笑)


使い慣れた道具もいいけど
新しい道具を使うのも楽しくていいですよね。

仕事のマンネリ化を防ぐ手段としても。


あ、あと書き心地の良いボールペンも探してます。
字は下手なんですが、
気持ちよく滑るやつ
何かないですかね(笑)

 
  • すてき 0
  • クリップ
  • 埋め込み

この記事をシェアするには埋め込みコードをコピーしてSNSやブログに貼り付けてください。

この記事のライター

細根 誠
細根 誠

1976年静岡県生まれ、1998年東京農業大学国際農業開発学科卒業。と同時に歌手?としてデビュー。2000年惜しまれつつも?解散。渋谷のクラブ「青い部屋」でバーテンに。2001年突然花屋になろうと思う。その後、熊本県益城町の「倉本園芸」、静岡県函南町の「フローリスト花咲」で修業後、独立。2009年東京・新宿区牛込柳町に「しろくま生花店」開店。

直近の記事