植物生活編集部 植物生活編集部 23ヶ月前

フロリストマイスターが教える「保水のできるリース」

切り花を使った保水のできるリース

 
ドイツ国家認定フロリストマイスター橋口学さんによる、
植物の個性を生かしたリース作りのテクニックをご紹介します。
 
今回は、市販のリース型のフローラルフォームに、
切り花やグリーンを挿して作るリースです。
保水できるため、どんな材料でも楽しむことができます。
リースの象徴性に留意して材料を選択し、
プロポーションや展開を意識しましょう。
フォームの左から挿し始め、下方向へ進みながら1周する方法を紹介します。

用意するもの

花材
◎西洋ヒイラギ(30㎝) 5本
◎バラ‘アンジェラ’ 10本
◎アイビーの葉 12枚
◎キャンディミント(20㎝) 5本
◎トキワマンサク(30㎝) 3本
資材
◎リース型フローラルフォーム
( 直径20㎝)

ポイント

◎同じ質感や色の材料が続かないよう、平面的にならないよう注意する。
◎中心部にバラなどの目立つ花を構成し、インパクトを与える。
◎たくさんの材料を重なりあうように配置することで、リースのボリュームを見せる。

作ってみよう!
























 
text & photo 月刊フローリスト 写真/中島清一
 
教えてくれた人
橋口 学 Manabu Hashiguchi
ドイツ国家認定フロリストマイスター。
『フロリストマイスターが教える 初心者からわかる 季節のフラワーリース基礎レッスン』(誠文堂新光社)が好評発売中。
全49点のリースの作り方を詳細に解説。
http://www.h-arrangements.com




 

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