植物生活編集部 植物生活編集部 36ヶ月前

甘さを控えてワクワクする リボンアレンジメント[01]

フラワーアレンジにワンポイント。リボンのプラスα使い

自分が作るアレンジメントや花束に
ワンポイントのアクセントを作りたい!
そんなときは、リボンやペーパーの出番です。
ストライプの布を、リボンにして
葉物の中に取り入れてみました。
 
葉物を編み込むテクニックから着想を得てつくってみました。
リボンと葉物という異素材を編み込み一つのデザインに。
リボンは花の色に合わせた赤とオレンジの2色に、締め色として紺色をプラス。
気のおけない友人へのバースデーギフトなどに。

使用リボン







CHECK POINT

ラッピングのリボンには甘さを抑えるために
デニムの布も入れみました。
それに合わせ、葉物に編み込んだリボンにも紺色をプラス。
 
花束を飾るときには
ラッピングに使ったリボンを茎に巻き、
流れを見せるように高さのある花器に生けます。
こうすると葉物のリボンがより引立ち、
デザイン性も高まります。

 

リボンならではの色や質感が、花に新鮮な表情を与えてくれる

リボンを使うとどうしても甘い雰囲気になります。
ここにデニムの布を合わせることで、
カジュアルになりすぎることが抑えられます。
 
リボンは、花では表現できない多彩な色や質感が、
ワクワク感や楽しさの演出に一役買ってくれる存在です。
 
 
text & photo 月刊フローリスト 撮影/徳田 悟
 
教えてくれたお花屋さん

今井純子 

東京都出身。大学卒業後に銀座の画廊でデザイン業務に携わったのち、花に魅せられ、イギリスのポーラ・プライク フラワースクールに留学。帰国後はフリーのフラワーデザイナーとして活動し、2010年、東京・自由が丘にフラワーセレクトショップ「ブルーム&ストライプス」を開業。フラワーギフト、ウェディングやパーティー装花、ショップや広告のフラワースタイリングなど多岐に渡り活動中。

BLOOM&STRIPES ブルーム&ストライプス

実践的な視点から構成されたオリジナルカリキュラムに基づいたフラワーレッスンを定期開講。フラワーデザインに必要な形、色、技術を体系的に学べ、趣味としても、将来仕事につなげたい人にとっても適した内容が好評。レベルに合わせて「ベーシッククラス」と「アドバンスクラス」があります。

東京都世田谷区奥沢5-14-1

ホームーページ:http://www.bloom-and-stripes.com/

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