植物生活編集部 植物生活編集部 62ヶ月前

ラッピング基礎講座[ラウンドブーケの基本]

オーソドックスなスタイルをペーパー使いで印象的に

さまざまなシーンで役立つ、
花束やアレンジメントのラッピングの方法を
基本からしっかり解説します!
 
今回は、あらゆるラウンドブーケに応用できる基本的な方法です。
耐水性と強度のあるラミネート加工されたフィルムを内側に入れることで、
透明フィルムをかけなくてもラッピングがしっかりして花が保護できます。
 

Material


○不織布(ピンクのチェック柄)/65㎝×100㎝、15㎝×65㎝…各1枚
○ラミネートフィルム(スモーキーカフェ)/60㎝×100㎝、15㎝×60㎝…各1枚
○サテンリボン(赤)/2.4㎝幅×90㎝…1本
○ワイヤー入りリボン(柄入り・紫)/4㎝幅×135㎝…1本
※2本の違うリボンでフレンチボウを作る場合の材料。
写真のようにサテンリボン1本で作る場合は、2.4㎝幅×230㎝を1本用意。
 

How to make















Point

プロセス07で、ペーパーを左右交互に折り返すことで
形崩れを防ぐことができます。
 

リボンワークのプラスアイデア フレンチボウの応用


リボンの輪の重なりが美しい、
定番のリボンワーク、フレンチボウ。
1本の長いリボンからだけでなく、
短いものを数本継ぎながらでも作ることできます。
小さな輪を作っていく工程の途中でリボンを変えるだけ。
単色のサテンリボンに柄入りや質感の異なるものを合わせれば、
同じ花束でも印象がぐんと華やかに。
 

 
ラッピングワーク/林芳久 
協力・花制作/はなぜんフローリスト
http://www.hanazen.info/  
資材協力/東京リボン株式会社
 
text&photo 月刊フローリスト 撮影/佐々木智幸

 

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