植物生活編集部 植物生活編集部 53ヶ月前

暮らしを彩る花を もっと身近にする提案!

会社帰りにふらっと寄り道。気軽に始められる花のある生活。


東急プラザ銀座内の「サロン アダム エ ロぺ」で行われたポップアップショップの様子を取材しました!

普段はアトリエ形式で営業されているのですが、こういった場所ですと、私のような花初心者でも気軽に見ることができ、
とてもありがたいです。

東急プラザ銀座の1周年記念のテーマ「BLOOMING_DAYS」に基づいて、花のある新生活を送れるようにと考え、ミニブーケを中心に販売したそう。

また、サロン アダム エ ロぺがファッションとフードの同居する空間であることから箸置きが作れるワークショップも行われました。

他店で販売した際も人気だったミニブーケは1500~2000円ほどで売れ行きも上々。
インスタグラムを見ると逆さに吊るし、スワッグとして飾る人もいたそうです。

最近のスワッグの人気に関して、インスタグラムのブームで部屋を彩ることに興味を持つ人が増え、上がってきたのではないか、とオーナーの太田文子さんは話します。


センブンでは30~40代の女性が男性へのギフトとしてスワッグをオーダーする人が多いのだとか。
花器がいらず、そのまま飾れることから花を飾る習慣のない人にも贈りやすよう。

中には店ごとのスワッグを集めていると言って買い求めたスワッグ好きもいたそうです。

太田さん曰く、空間は物だけ、人だけでも様にならない。
壁に掛けるだけで楽しめるスワッグは手軽なインテリア・アイテムといえます。

日常使いの花を提供していきたいと考え、異業種と組んでイベントを行い、さまざまなお客様にアプローチしてきたセンブン。

近いうちにアトリエをショップに変え、よりさまざまな人が自分で花を選び、興味を持った花の特徴を知るなど植物を知るきっかけを作っていきたいと計画を進めています。

3月も7日からこちらと同じ場所でイベントを開催予定です。是非ご興味のある方は立ち寄ってみてください!

 

お客様の目に留まりやすいスペース

店舗のディスプレーも担当

手に取りやすい価格帯

ショップのイメージに合わせたスワッグ

暮らしに花を取り入れるきっかけに







text&photo 月刊フローリスト 撮影/加藤達彦

教えてくれた方
太田 文子
  
フラワーデザイナー、スタイリスト。高校生の時から華道を習い、「FLOWERSHOP NONNO」に勤務後、エクステリアと建築の会社を経て04年に独立。

SALON adam et ropé 東急プラザ銀座店
東京都中央区銀座5-2-1
http://salon.adametrope.com
 





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