植物生活編集部 植物生活編集部 28ヶ月前

気軽に飾れるグリーンのアイテム「多肉植物のテラリウム」と「造花のテラリウム」はいかがでしょうか?

植物を育てたい、もっと気軽に楽しみたいと思っていても
「忙しくて、こまめに手入れができない」「鉢を置けるスペースが見つからない」
「ベランダの日当たりが悪い」「土に虫が湧いてしまったらどうしよう」…
このような理由から、草花の苗や種を買うことにまで踏み出せない人もいるのではないでしょうか?

これからご紹介する「多肉植物のテラリウム」と「造花のテラリウム」は
植物を育てる「場所がない」「時間がない」「知識がない」人でも気軽に楽める、
植物や造花を使ったお洒落なインテリアアイテムです。

テラリウムとは、透明のガラスやアクリルでできた容器の中に多肉植物やコケ、
観葉植物、エアプランツなどを植えたものを指します。
水槽のような大きな容器を使ったものから、空き瓶くらいの小さな容器を使ったものまで、
デザインやサイズは様々です。

植物を植える土壌には、普通の土ではなく、
通気性の良くて虫やカビが発生しにくい軽石や炭、セラミスなどを使うこともでき、
見た目が美しいうえに育てる手間もかからないというメリットがあります。

一般的には雑貨屋さんや花屋さんなどで売られていますが、
最近はオリジナルのテラリウムを作る人も多く、独自の世界観を展開した
デザインのものも多く見られます。

こちらは「多肉植物のテラリウム」です。ガラス容器の中から覗く、瑞々しい多肉植物が癒しのポイントに。多肉植物は保水能力が高く、頻繁に水やりをしなくても元気に育ちます。

それでも植物を育てることに負担を感じてしまう場合は、
造花やプリザーブドの植物などを使ってテラリウムを作ることもできます。
生花を使わないものは土壌を無くしたデザインにもできるため、
万が一倒しても土がこぼれて床が汚れる心配もありません。
清潔感などに気を配る、飲食店などのインテリアとして飾ることもできます。


★お洒落なガラス容器の中に、人工の多肉植物や動物型のモチーフといったアイテムをたくさん入れた「造花のテラリウム」。土台になっている苔玉もオアシスとプリザーブドモスを組み合わせた「手作り」です!

本物の植物で作ったテラリウムに負けないくらい、グリーンの質感と美しさを楽しめます。

スタイリッシュなデザインで、水やりや植え替えなどの手間もかからないテラリウム。
植物を育てたいだけでなく、部屋の模様替えなどでナチュラルな素材を
取り入れたいと思っている人にもオススメのアイテムです。
 

必要な材料や作り方については、こちらのはなどんやマガジンの記事をごらんください!
はなどんやマガジン 『多肉植物テラリウムと造花テラリウムの作り方』











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