植物生活編集部 植物生活編集部 2017/11/10

部屋に飾りたい!ハンギングプランツ図鑑30 珍品から定番まで

ハンギングプランツ図鑑 珍品から定番まで。

従来の部屋の中に植物の鉢を置くスタイルとは違った、お洒落な飾り方を楽しめるハンギングプランツ。
さて、どんな植物がこの飾り方に向いているのでしょう?
ここでは、ハンギングプランツに適した特徴を持つ様々な植物を紹介していきます。

サトイモ科

トロピカルな雰囲気が手軽に楽しめるサトイモ科の植物たち。
インテリアグリーンとして根強い人気のクワズイモ、モンステラなどもこの仲間です。
葉の形、質感などが多様で育てやすいのも嬉しいところ。



フィロデンドロン‘ブラジル’
Philodendron hederaceum var. oxycardium‘Brasil’
(Philodendron oxycardium 'Brasil')

| サトイモ科 ◎ フィロデンドロン属 |

新大陸の熱帯や亜熱帯を原産地とするフィロデンドロン属は、多くの種類に展開しています。
ブラジル’は葉が卵形で黄色い斑が葉の中心に入っているのが特徴です。
和名ではヒメカズラと名付けられています。




スキンダプタス‘トレビー’
Scindapsus pictus ‘Trebie’
| サトイモ科 ◎ スキンダプタス属 |

和名はオオシラフカズラですが、‘トレビー’は葉が大きいままのものを指します。
バングラデシュ、タイなどの東南アジア原産です。

種小名のピクタスは塗装されたという意味を持ち、葉の表面の多彩な様子を表しています。


フィロデンドロン‘シルバーメタル’
Philodendron ‘Silver Metal’
| サトイモ科 ◎ フィロデンロン属 |

銀白色の葉色が美しいフィロデンドロン‘シルバーメタル’ は南アメリカが原産地です。
成長するにつれて茎が蔓状に伸びて行くため、植物が自由に曲線を描く様子を楽しめるハンギングにぴったり。
ボリュームもあるため、インテリアアイテムとしての存在感も抜群。


シンゴニウム‘チョコレート’
Syngonium erythrophyllum
| サトイモ科 ◎ シンゴニウム属 |

シンゴニウムは熱帯アメリカが原産の植物です。
シンゴニウム‘チョコレート’は中米のパナマが原産地です。
艶のある葉と葉裏のブラウンカラーがシックな雰囲気に。
流通名は‘チョコレート’で知られていますが、正式な植物名はシンゴニウム・エリスロフィルです。
 

エスキナンサス属

日本の気候に順応しやすく、意外にも育てやすいイワタバコ科の植物。
その中でもエスキナンサス属は、室内で花を楽むことができます。
オランダからの輸入品が流通していますが、国内での生産も増えているため今後は目が離せなくなりそう。


エスキナンサス‘ツイスター’
Aeschynanthus ‘Twister’
| イワタバコ科 ◎ エスキナンサス属 |

半月状の葉がくるりとカールしているツイスター。
葉の表裏の色が異なるので、その違いを楽しめます。
流通量は増えていますが、ほかのエスキナンサスに比べて高単価のものが多いそう。



エスキナンサス‘ヤフロレピス’
Aeschynanthus ‘Japhrolepis’
| イワタバコ科 ◎ エスキナンサス属 |

熱帯アジア原産のエスキナンサス。
赤い口紅のような花を咲かせることから、英名では「リップスティックプラント」と称されています。
‘ヤフロレピス’は、小ぶりで明るいグリーンの葉を持っているのが特徴です。
少し日陰の場所でも育てることができます。


エスキナンサス‘クリムソンベル’
Aeschynanthus ‘Crimson Bell’
| イワタバコ科 ◎ エスキナンサス属 |

‘ヤフロレピス’などに比べて、葉が大きいのが‘クリムソンベル’。
花も大きく、存在感があります。
耐寒性、耐陰性を備えているため簡単に育てることができます。
流通量、生産量がともに少ないレアな植物です。




エスキナンサス‘ボレロビコローレ’
Aeschynanthus ‘Bolero Bicolore’
| イワタバコ科 ◎ エスキナンサス属 |

明るい斑入りの葉が印象的な‘ボレロビコローレ’。
‘ヤフロレピス’などほかと同じような赤い花を咲かせますが、葉の色が異なるため涼しげな印象に。
斑の入り方に規則性がなく一点一点の並び方が異なります。
 

キョウチクトウ科

キョウチクトウ科はオキシペタルムなどがあり、切り花としても馴染み深い科であります。
多肉植物として乾燥に強いホヤやディスキディアも同じ仲間に。
乾燥に強いので、忙しい毎日でも植物との暮らしを楽しみたい人にはぴったり。





ホヤ・リネアリス
Hoya linearis
| キョウチクトウ科 ◎ ホヤ属 |

原産地はインド、ネパール、中国雲南省の標高1,500~2,000mの高地です。
長い毛のような葉の表面にはうっすらと産毛のような毛が生えています。
種名のリネアリスは、ラテン語で「細い線のような」という意味があります。




ホヤ・カルノーサ‘バリエガータ’
Hoya carnosa ‘Variegata’
| キョウチクトウ科 ◎ ホヤ属 |

日本の九州や沖縄にも自生するホヤ・カルノーサは古くから園芸種として親しまれている植物です。
‘バリエガタ’は淡いクリームの斑が葉の縁に入ります。
和名のフイリサクラランは、夏にピンク色の花を咲かせることと、肉厚の葉がランに似ていることが由来しています。


ディスキディア・ヌンムラリア
Dischidia nummularia
| キョウチクトウ科 ◎ ディスキディア属 |

今、注目されているハンギングプランツの一つがディスキディア。
ホヤ属と非常に近いとされていますが、ホヤほど有名ではないそう。
ヌンムラリアはオーストラリアが原産地で、丸い肉厚の葉が特徴的です。
乾燥には強いが耐寒性はあまりないので、冬場の管理は厳密に。
 

シダ類

涼しげな葉がインテリアに人気のシダ類。
ハンギングプランツとしても新たなニューフェイスが続々と登場しています。
シダの育てるうえで重要なポイントは、水やりを欠かさないこと。
植物のケアをしっかりしたい人に適しています。

ネフロレピス・ペンジュラ
Nephrolepis sp. pendula
| ツルシダ科 ◎ タマシダ属 |

中米が原産地のシダ植物です。
ボストンファーンという名で流通していることもありますが、本来のボストンファーンはネフロレピス・エクセルタータを指します。
明るい日陰などで育てて、たっぷりと水やりをしましょう。


クロコダイルファーン(クロコダイラス)
Microsorum musifolium
| ウラボシ科 ◎ ミクロソリウム属 |

ミクロソリウム属は園芸だけでなくアクアリウムの水草として多種多様な種類が知られています。
クロコダイルファン(別名クロコダイラス)とも言われ、マレー諸島を原産地とし、木などに着生します。
葉の表面がクロコダイル(ワニ)と似ているため、流通名として浸透しています。


ミクロソリウム・ディベルシフォリウム
Microsorum diversifolium
| ウラボシ科 ◎ ミクロソリウム属 |

別名カンガルーファーンと呼ばれる植物で、オーストラリアとニュージーランドが原産地です。
上に成長するタイプではありませんが横に1mほどまで伸びるので、まさにハンギングプランツとしてぴったり。
英名はカンガルーポーファーン。
 

シッサス属&ヘデラ属

ハンギングプランツのロングセラーといえば、やはりヘデラ(アイビー)とシッサス。
フローリストの装飾や切り葉として人気もありながら、育てやすいことからインテリアグリーンや装飾にも活躍しそう。


エレンダニカ
Cissus rhombifolia ‘Ellen Danica’
| ブドウ科 ◎ シッサス属 |

常緑の蔓性で、葉の表面の光沢が美しいのが特徴です。
グレープアイビーの園芸種であり、比較するとグレープアイビーよりも葉が小さく大きな切れ込みが入っています。
葉から巻きひげがあり、ハンギングとしては長い人気があり、耐寒性もあるため通年で元気に育ちます。



グレープアイビー
Cissus rhombifolia
| ブドウ科 ◎ シッサス属 |

中南米が原産の常緑の蔓性植物です。
葉はエレンダニカに比べると大きく、切れ込みも少なく野生種らしい趣があります。
種名のロンビフォリアには、「ひし形」のという意味があり、葉の形を表しています。

ヘデラ‘アリス’
Hedera helix ‘Alice’
| ウコギ科 ◎ ヘデラ属 |

ハンギングプランツとしては外せないヘデラ(アイビー)。
耐寒性もあり、通年で元気に育ちます。
‘アリス’は小葉で白斑が入った品種を指し、ランダムに入った斑がチャームポイント。

シッサス・ディスカラー
Cissus discolor
| ブドウ科 ◎ シッサス属 |

インドネシアのジャワ島が原産で、地和名はセイシカズラといいます。
葉の表は濃い緑色にシルバーの斑が入り、裏は赤紫色。
ビロード状になっている葉の表面は、独特な質感があります。
グレープアイビーやエレンダニカに比べて耐寒性が少ないため、寒さには気を付けましょう。
 


花市場のプロに聞きました。
関西では濃いグリーンが人気!

大阪・豊中市  仲卸ローズガーデン植物部  橋本俊介さん

大阪では関東以上に定番のヘデラ(アイビー)が根強い人気と担当の橋本さん。
「変わったものも動きますが、花屋さんが使いやすいヘデラ、エレンダニカなどのシッサス系が根強い人気ですね。特にヘデラは愛知県の生産者に特注でオーダーをしている1.5mほどのロングアイビーが弊社の人気商品で、入荷するとすぐに品切れになってしまいます。また斑入りのものよりも、濃いグリーンが人気でこれはほかの植物も不思議と同様の傾向が見られます。価格帯は店頭で3,000円前後で販売できるものを重視する人が多いですね」。
関西ならではのグリーンのトレンドなのでしょうか?今後の展開も目が離せません。
 


前回のハンギングプランツ図鑑では一般の家庭で楽しめる様々なグリーンを紹介しましたが、お好みの植物は見つかったでしょうか?

こちらの後半の図鑑ではさらにインパクトのある、珍しい形態の植物を中心に説明していきます。
 

まだまだ紹介していきます!
コンパクトでユニークな特徴を持つグリーンたち

ネペンテス属

個性的なフォルムの食虫植物のネペンテスは食虫植物の中でもハンギングにぴったり。
和名のウツボカズラという名前の通り、筒状の捕虫袋が印象的です。

ネペンテス‘レベッカソーパー’
Nepenthes ‘Rebbeca Soper’
( N. ramispina × N. ventricosa )

| ネペンテス科 ◎ ネペンテス属 |

マレー半島原産のラミスピナとフィリピン原産のベントリコーサの人工交配種で、レベッカという名で流通することもあります。
ダークレッドの捕虫袋が特徴的。

ネペンテス・マキシマ
Nepenthes maxima
| ネペンテス科 ◎ ネペンテス属 |

和名はムラサキウツボカズラ。
日本では第二次世界大戦前から栽培されており、ネペンテスの中でも育てやすい品種です。
原産地はボルネオを中心とした熱帯アジアであり、多様な色や形のものが見られます。
マキシマを親として、交配されることもあります。
 

プラティケリウム属

ハンギングプランツブームを牽引する個性派プランツ。
流通量も増え、ファンになる人が急増中!




プラティケリウム・アルキコルネ
Platycerium alcicorne
| ウラボシ科 ◎ プラティケリウム属 |

本来、コウモリランという和名はこの種を指しています。
マダガスカルからアフリカ東部にかけての一帯が原産地であり、ビカクシダ(プラティケリウム・ビフルカツム)とよく似ていますが、ビフルツカムがより発達した貯水葉を備えています。
プラティケリム・アンゴレンセ
Platycerium angolense
( Platycerium elephantotis )

| ウラボシ科 ◎ プラティケリウム属 |

熱帯アフリカが原産地で、切れ込みのない葉と丸い貯水葉がこの種の特徴です。
同種異名の学名のエレファントティストとして流通していることもあり、この名には象の耳という意味があります。
耐寒性はあまりなく、プラティケリウムの中でも育成の難易度が高い品種です。
 

サボテン科

トゲトゲした針に肉厚の葉を持つイメージが強いサボテン。
サボテン科には250属以上が含まれ、形、色、性質は多種多様であります。
ハンギングとしても馴染み深いものもあり、新しいサボテンとの関係が楽しみに。

アポロカクタス・マリソニー
Disocactus × mallisonii
( Aporocactus × mallisonii. )

| サボテン科 ◎ ディソカクタス属 |

メキシコ原産の気根サボテンで、細い蔓状で地上を這い、気根を出してよじ登る着生植物です。
マリソニーは種間交配で生まれた人工的な品種になります。
独特なフォルムがスタイリッシュな感じに。



ウインテロケレウス・コラデモノニス
Winterocereus colademononis
( Hildewintera colademononis )

| サボテン科 ◎ ウインテロケレウス属 |

属名のウインテロケレウスは、ドイツのサボテン業者で世界的に活躍していたウインター商会の名前から由来していますが、同種異名のヒルデウィンテラの方が流通名としては浸透しています。

ボリビア原産で、英名ではモンキーテールと呼ばれており、キュートなフォルムが特徴的。
強い日差しに当てると白いトゲの色が黄変してしまうため、日当たりに注意しましょう。
エピフィラム・グアテマレンシス
Epiphyllum hookeri subsp. guatemalense
( Epiphyllum guatemalense )

| サボテン科 ◎ エピフィラム属 |

グアテマレンシスは名前の通り、中米のグアテマラが原産地です。
肉厚の葉がカールした様子はとてもキュート。

ドラゴンフルーツやゲッカビジンも同じエピフィラム属で、グアテマレンシスも小さな果実をつけます。エピフィラム・アングリガー
Epiphyllum anguliger
| サボテン科 ◎ エピフィラム属 |

日本でのエピフィラム・アングリガーの流通名はジグザグカクタス。
そのくねくねとしたフォルムから、英名ではフィッシュボーンカクタスと呼ばれています。

日本ではエピフィラム属をクジャクサボテンと呼んでおり、アングリガーの和名はユウカククジャク、ハクビクジャクなどと言われます。


レピスミウム・ホーレティアナム
Lepismium houlletianum
| サボテン科 ◎ レピスミウム属 |

アルゼンチンやブラジルが原産地のホーレティアナムは平たく、ノコギリのようなフォルムが特徴的。
日本国内での生産量は少なく、希少性の高い新種に。
原産地の環境は湿度の高い熱帯の森林のため、強い日差しの下ではなく、明るい日陰などで育てます。

レピスミウム・クルシフォルメ
Lepismium cruciforme
| サボテン科 ◎ レピスミウム属 |

レピスミウムはブラジル原産の着生サボテンです。
レピスとはギリシャ語で鱗片の意味を持ち、サボテンのトゲの根元にある刺座(シザ)の周囲に小さい鱗片があることから命名されました。
クルシフォルメは和名はサンリョウアシと言い、これはサボテンの稜(リョウ)が3つ(まれに4つ)あることが由来しています。

リプサリス・ボリビアナム
Rhipsalis boliviana ( Lepismium bolivianum )
| サボテン科 ◎ リプサリス属 |

名前の通り、ボリビアの標高1,000~2,000mの森林地帯が原産地です。
レピスミウムと認識されるケースも多いのですが、現在はリプサリスに分類されています。
株が成長してくると、葉がやや上にも伸びるようになります。

プセウドリプサリス・ラムローサ
Pseudorhipsalis ramulosa
| サボテン科 ◎ プセウドリプサリス属 |

リプサリス・ラムローサと認識されていることも多いそう。
リプサリス属の特徴と似ているため、プセウドリプサリスとはギリシャ語で「偽のリプサリス」という意味があります。
ラムローサは中米から南米へ幅広く分布しています。

楕円状の茎節には切れ込みがあり、紅葉するのが特徴です。


リプサリス・プリスマティカ
Rhipsalis teres forma prismatica
| サボテン科 ◎ リプサリス属 |

ギリシャ語で枝細工という意味を持つリプサリス。
ブラジル原産で、樹木や岩などに着生します。
プリスマティカはたくさんの枝を出し、横に伸びていく性質があります。和名はテイトノハナ。


リプサリス・ケレウスクラ
Rhipsalis cereuscula
| サボテン科 ◎ リプサリス属 |

和名はアオヤナギで、ブラジルから、ウルグアイ、アルゼンチンなど南アメリカ諸国が原産地になります。
幹と枝が円筒状になり、枝は先端の方へ群がるようにつくのが特徴です。
刺座には短い柔らかい毛と2~4本の短い剛毛があります。



リプサリス・ピロカルパ
Rhipsalis pilocarpa
| サボテン科 ◎ リプサリス属 |

ブラジルを中心とした南アメリカが原産地です。
細い円筒状の茎の表面は小さな白い毛で覆われています。
茎の先端に小さな白い花が咲き、その後濃いピンクの実がなってきます。
 

花市場のプロに聞きました!
昨年からハンギングを仕掛け中

東京・大田区  フローレ大田店  森下実さん

大田市場内に2号店をオープンした大田フローレ。
ハンギングプランツのブームが来るのでは?と、あえてオープン時から仕掛けたと担当の森下さんは話します。

店頭には生産量の少ない希少種が飾られ、エスキナンサスやリプサリスなどの希少種も並んでいますが、馴染み深いフィロデンドロン、ポトスも人気があるとのこと。
特に彼岸や母の日のあとなど、イベント後に売れることが多くなるそうです。

「ビカクシダなどは高額で大きなものの方が動きますし、1点物のような希少価値の高いものも仕入れるとすぐに売れてしまいますね。特に見映えがするボリューム感のあるものが人気です」。

大田店では商品のスペースに限りもあることから、ショップでの在庫は持たずに売れたら仕入れをしています。
月に3回は生産地へ足を運ぶという森下さんが注目している植物は、ネフロレピスなどのシダ類。
特にフィッシュテールは今後より人気が高まりそうなのだとか。

以前から切り花向けの冊子を季刊で発行していましたが、新たにプランツの冊子も制作しています。
ますますハンギングプランツの注目度は高くなるかもしれません!


撮影/岡本修治、徳田悟
監修/長岡求(株式会社フラワーオークションジャパン) 
取材協力/荒木植物園、株式会社フローレ21、村田永楽園株式会社、仲卸ローズガーデン植物部
協力/月刊フローリスト
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この記事のライター

植物生活編集部
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