植物生活編集部 植物生活編集部 18ヶ月前

これが、自分色のカラフル~B L Ä T T E R~

先人の歴史に思いをはせる


カラフルといっても和テイストだったり、ファンシーだったり、大輪の花でインパクトを出したりと、人それぞれ。
今回は「BLÄTTER」の栗本さんにカラフルなアレンジメントを作ってもらいました。

多種類の花を使いながら、グリーンの色合わせの比率を大切にしています。



大きなカミヤツデの葉で包まれた器。葉脈の美しさも魅力の一つ。



美しい自然の風景(花鳥風月)を意識。
普段から和風なカラフルをオーダーされることが多いそう。

「今回のアレンジメントの発想の源となったのは、昔の茶人が持っていた花畑。当時の花畑の様子を想像し、あるがままの美、匂い、風、自然を表現しました。

茶花のリキュウソウ、ムラサキシキブのほか、リューココリーネ、アスター、スカビオサなどの紫色を主に、隙間から見え隠れする赤、黄、橙色がポイントです。

多種多色の繊細な花材を、どこか懐かしい野にあるような雰囲気にまとめています」と栗本さん。


Flower&Green

ムラサキシキブ‘中吉小吉’、リューココリーネ、ジニア、ネリネ、アスター‘ TOYOロマン’、マリーゴールド、スイートピー、アスチルベ、ニゲラ、ムスカリ、スカビオサ、トリトマ、ブバリア、シダ、リキュウソウ、ウーリーブッシュ、カミヤツデ
 

教えてくれた人

栗本一彦 Kazuhiko Kurimoto

黒を基調としたスタイリッシュな花店「BLÄTTER」を2010年にオープン。
長年の海外生活の経験を生かしたモダンなスタイルの花を届ける。
岐阜県各務原市蘇原申子町3-19

ホームページ:http://blatter7.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/blaetter.7







  • すてき 0
  • クリップ
  • 埋め込み

この記事をシェアするには埋め込みコードをコピーしてSNSやブログに貼り付けてください。

この記事のライター

植物生活編集部
植物生活編集部

「植物生活」とは花や植物を中心とした情報をお届けするメディアです。 「NOTHING BUT FLOWERS」をコンセプトに専門的な花や植物の育てかた、飾り方、フラワーアート情報、園芸情報、アレンジメント、おすすめ花屋さん情報などを発信します。

直近の記事

関連記事