植物生活編集部 植物生活編集部 2週間前

春から初夏の植物生活ボタニカル発酵部!フルーツの発酵を楽しむ

人気急上昇中の
植物生活「発酵部」ワークショップ

春から初夏にかけては、フルーツを楽しむ会を行いました!

この季節はピクニックやお出かけを楽しめるシーズンです。
そこで!
発酵エバンジェリストの田中菜月さんが教えるこのシーズンにぴったりのテーマは、「リンゴの発酵ソーダ」と「いちごの発酵シロップ」づくりでした。




リンゴの発酵ソーダも、いちごの発酵シロップも、
何かで割ったり、加えたりして飲めたり食べたりすることができる優れもの。

体調の悪い時などにも砂糖を取らずに、自然な甘さで
体を休めることができます。

そして、フルーツのおいしさやそのビジュアルで、
お出かけに持って行くにも最適の発酵アイテムになりそうです。
 

「えっ、そんな簡単なの?」


どちらも、そんな難しくなくすぐにできあがるのが特徴です。
ザクザク切る、入れる、つぶすなど、簡単な工程でできるのが
「ズボラでもできる発酵」のいいところ。

難しすぎるものだと、作るハードルも上がってしまい
つづかないこともあります。

食べるの人にも作るの人も優しいのが
菜月流発酵。









もちろん発酵とはなにか、
常在菌の働きや、乳酸菌の働きとはなにか
酵素や酵母のことなども
わかりやすく解説していきます。





人の生きている状態と、
発酵のサイクルは似ているのだとか。

いま自分は、発酵でいうと、どの状態なのか。
そんな会話が飛び交いながら、どんどん出来上がる
マイ発酵。




 

初夏の発酵いちごシロップを仕込む会も大人気

いちごをつぶして、糀とあわせて、
砂糖を一切使わずにできるシロップづくり。



味噌の回で大人気だった例の「常滑焼のつぼ」がまた登場!

実際にできあがったシロップの食べかたなどを紹介すると、
そのビジュアルのかわいらしさに、参加者の皆さん写真をパチリ。
もちろん美味しくいただきます。





和気あいあいとつくっていきますが、
シンプルながらも、マイ発酵は「想い入れの強い」もの。
だんだん真剣になっていきます。







糀をもんで、合わせて、いちごを自分の手でつぶして
重ねていきます。
自分の手には、常在菌がいて、それとあわさることで
その人なりの発酵ができるんです。


数日で発酵がすすめば、こんな落ち着いた色合いになって、食べごろです。



仕込み終わりました。できあがりが楽しみです!



さて、気になる次回の発酵部ワークショップは、6月20日 19:30~21:30


「乳酸菌たっぷり水キムチと発酵餃子を食すスペシャル発酵レッスン」

初のナイトワークショップです!
平日の夜に『大人の発酵ワークショップ』を開催します。


今回作るのは冷蔵庫にある食材で簡単に作れる 水キムチ!
水キムチとは?
水キムチとは、辛いキムチの約2倍、ぬか床の約20倍!生きた乳酸菌がいただける韓国では夏によく食べるさっぱりしたお漬物。
辛くないので子どもたちも食べられる 乳酸菌たっぷりの水キムチを作ります。

終わった後は、みんなで餃子も食べちゃいます!


キムチも餃子も・・・発酵食も こんな簡単で美味しいのになんで今まで作らなかったのだろう!と後悔するほどの美味しさです。
冷えたビールと発酵餃子、つまみは水キムチで!
この夏が楽しくなる 大人の発酵ワークショップに是非ご参加ください。

詳細はこちら



講師
田中菜月 Natsuki Tanaka
発酵研究家 俳優・モデルとして活動しながら、2012年、ファスティングマイスターと発酵マイスターの資格 を取得。
発酵食のワークショップ「Natsuki’s HaCcOoo Lab」主宰。味噌・ローズマリー納豆・ オーガニックキムチ・豆乳ヨーグルト・ノンシュガー酵素シロップなど、多彩な発酵食の作り方と 魅力を伝えている。

CALPIS・LEXUSなどの企業とのコラボレーションや発酵食レストランの監修も行う。

ホームページ:http://beautyflow.sunnyday.jp/
Instagram@ natsuki_haccooo


写真/三浦希衣子、岡本譲治




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