植物生活編集部 植物生活編集部 2018/06/22

【週のまんなか、読みたい本】和食器でしつらえる ふたりごはんのテーブルコーディネート

ふたりだけの贅沢な時間を演出するコーディネート満載

大勢のお客様はこないけど、食器は好きで買ったり、もらったりする。
でも、どうやって活用していいかわからない。ちょっと工夫して毎日のふたりだけの贅沢な時間を演出したい。
そんな人にぴったりのアイデアが満載のこの本。

しっかりお手本通りでもいいし、最初は少しだけ、真似するところから徐々にはじめたり。
日々新鮮な気持ちで、今日のご飯がおいしく食べられるという幸せを感謝する気持ちをもって自分たちにおもてなしをするというのはいかかですか?

「ふたり」の食卓に焦点をあて、テーブルコーディネートのアイデアやルールを踏まえた、和食器で美しくしつらえる方法を紹介しています。

いくつかの簡単なセオリーを知るだけで、テーブルコーディネートは、劇的に、写真映え・料理映えするものに変わりますよ。

まずは、日常で使えて、おしゃれに、頑張りすぎないテーブルコーディネートに挑戦してみましょう。



(本書 「はじめに」より)
器が好きでよくお店巡りをするけれど、お皿一枚だけ買うっていうのもどうなのかしら・・・。
旅先でその土地のやきものが気に入って買って帰るものの、食卓に並べるとどうもバラバラな感じで・・・。
結局いつも使う食器は限られてしまい、料理をがんばっている割にぱっとしない。

かといって、高価な食器を並べた“ ザ テーブルコーディネート”のような豪華な食卓は、緊張してしまう。
そんなお声をよく耳にします。

テーブルコーディネートの基本を知れば、いつも使っている食器にもこんな使い方があるんだ!と発見があるはずです。
少し意識を変えるだけで、ふたりごはんはもっと素敵に豊かになります。 

特別なお皿や豪華な料理は必要ありません。
いつもの定番料理に、箸置きをプラスするとか、テーブルマットを一枚敷くとか・・・。
そんな小さな工夫や習慣からテーブルコーディネートは始まります。

日々の暮らしのなかで、何を食べるのか、誰と食べるのか。
食卓がワクワクすること、居心地の良い食空間は、とても大切なことだと思います。
自ずと食卓を囲む時間は長くなり、ふたりの会話はより弾み、より親密な人間関係も育まれます。

季節のイベントに合わせたテーブルコーディネート、普段のふたりごはんのテーブルコーディネートをシーンにしてみました。

食器もすべて手の届く範囲で購入できる和食器をセレクト。
身近な和食器を使って、無理なくおしゃれにテーブルコーディネートを楽しむヒントを詰め込みました。

和食器は使ってみてこそ、初めてその良さがわかりますし、インスタ映えや料理映えも器やテーブルコーディネートに大きく左右されます。

身近な和食器でしつらえるふたりごはん、今日から始めてみませんか?




気になる方は「植物生活ストア」でも取り扱いがあります!


著者について: 浜 裕子(はま・ゆうこ)
フラワー&食空間コーディネーター。
フラワー・インテリア・テーブルコーディネートをはじめ、食空間プロデュースおよびコンサルティング、パーティー、イベント、広告などの企画・演出を手掛ける。
花のある暮らし、生活空間をアートすることをコンセプトに「花生活空間」を主宰。自宅アトリエにてテーブルコーディネート教室などを開催するほか、メディアでの活動も積極的に行う。
『フィンガーフード・50のレシピ』(誠文堂新光社刊)など、著書多数。

和食器でしつらえる ふたりごはんのテーブルコーディネート 毎日の食卓をちょっと上質に
ISBN: 978-4-416-51802-1
判型: A5
ページ数: 144
  • すてき 0
  • クリップ
  • 埋め込み

この記事をシェアするには埋め込みコードをコピーしてSNSやブログに貼り付けてください。

この記事のライター

植物生活編集部
植物生活編集部

「植物生活」とは花や植物を中心とした情報をお届けするメディアです。 「NOTHING BUT FLOWERS」をコンセプトに専門的な花や植物の育てかた、飾り方、フラワーアート情報、園芸情報、アレンジメント、おすすめ花屋さん情報などを発信します。

直近の記事

関連記事