植物生活編集部 植物生活編集部 13ヶ月前

【週のまんなか、読みたい本】台湾行ったらこれ食べよう! 甘味編

台湾行ったらこれ食べよう!旅行の必需品

台湾はグルメの宝庫! 
小籠包、魯肉飯、カキオムレツ―美味なるものが目白押し。
しかし! 実は台湾は「甘味の宝庫」でもあるんです。

滑らかさと優しい甘さが人気の豆腐系スイーツ「豆花」、今や戦国時代、おいしい&かわいいであふれる「パイナップルケーキ」など定番の“甘いもの”はもちろんのこと、見た目ファンシー、用途は激渋な「發糕」、永遠の名脇役「四果湯」、モッチモチ!? フワフワ!? 空前絶後の口当たり!「涼糕」、水飴・イン・クラッカー「麦芽餅」などなど日本人の間ではあまり知名度はないものの、地元っ子たちが昔から愛する甘味がまだまだ存在しているのです。

素朴な色や形が多いですが、そこは現地の人のおすすめのスイーツ。間違いはありません。



中には正直「これ、食べるの……?」というビックリ味なものもありますが、美容効果が高かったり、健康にいいと思われていたりしていてそうした背景を知ると、なんだか味わい深く感じてしまいます。

大好きなお菓子を毎日買いに来るおじいちゃんや、仕事帰りにカウンターで甘味をチャージするお姉さん、背中を丸めて大きなかき氷を黙々と食べるおじちゃんにおやつ時に名物サンドイッチを爆買いするおばちゃん―台湾の人々を見ていると、甘いものの愛され具合がビンビンと伝わってきます。




そんな、現地の人たちの“日常的な甘味”をライブ感たっぷりの写真と解説でお届けします!

おまけに、地元っ子激アツ推薦!「この店のこれ食べて!」やバラマキ土産コレクションと簡単ラッピングアイデア、豆花のトッピング解説なども。

さあ、まだ見ぬ“台湾 甘味の旅”へ歡迎光臨!



植物生活ストアでも販売中!


台湾行ったらこれ食べよう! 甘味編
地元っ子、旅のリピーターに聞きました。

著者名: 台湾大好き編集部(編)
ISBN: 978-4-416-61701-4
判型: A5
ページ数: 144
 
  • すてき 0
  • クリップ
  • 埋め込み

この記事をシェアするには埋め込みコードをコピーしてSNSやブログに貼り付けてください。

この記事のライター

植物生活編集部
植物生活編集部

「植物生活」とは花や植物を中心とした情報をお届けするメディアです。 「NOTHING BUT FLOWERS」をコンセプトに専門的な花や植物の育てかた、飾り方、フラワーアート情報、園芸情報、アレンジメント、おすすめ花屋さん情報などを発信します。

直近の記事

関連記事